裏庭の猫vol.2

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18年GWフルフンティアン島。2日目の1本目は沈船police wreck

<マレーシア・フルフンティアン・ダイビング;2018年5月3日~5日>

警察の船が3隻。
そんなに大きくない。
人気ポイントなのか違うショップのダイバー数チームと一緒になった。

正直、他の沈船ポイントと比べてとても面白いってほどではないかな…。

船を移動する途中でトウアカさん。
今回潜った中では、クマノミはなぜかカクレクマノミがほとんどの中、大きなトウアカがいた。
どこのポイント潜っても感じたのだけど、個人的にはフィリピンやインドネシアの方が、そもそもの魚の種類が多いような気がする。
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そしてタカラガイ(笑)
いろんな模様があるね。
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# by uraniwaneko2 | 2018-05-14 07:07 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)

18年GWフルフンティアン島。初日2本

<マレーシア・フルフンティアン・ダイビング;2018年5月3日~5日>

初日は、近場のシュノーケリングで行くポイント2本。

フルフンティアンは、ビーチだけの(島に道がない)、おそらく観光のための島。
なのでボートでの島めぐりとかシュノーケリングが盛ん。
ちょうど私がいった時期はマレーシアの連休と重なって、マレーシア人のシュノーケリング客が非常に多かった。

島は大小に分かれ、私がいたのは大きい方の小さめのビーチなので、それほどダイビングショップはなかったけど、小さい方の一番にぎやかなロングビーチにはショップがたくさんあるっぽい。
それでもダイビングポイントで他のショップと一緒になることは少なく、いたとしてもほかにボート2隻くらい。
ある沈船ポイントは人気なのか4隻くらいいたけど。

でダイビング。
1本目はシャークポイントというくらいでサメがいるらしいけど見れず。
バラクーダが単体でいたけど撮れず。というか透明度悪くて写らず。

自分的に見れてうれしかったのは、地味だけどタカラガイ数個。
案外、昼間にこんなに全体を見たことは少ないような…。
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そして意外と目につくのがワヌケヤッコ。
こんなにたくさんいたのは初めてかも。
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これノコギリヨウジ?
案外青の部分が多かった。
岩陰に案外いたりして、もっと大きい個体もちょいちょいみかけた。
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# by uraniwaneko2 | 2018-05-13 06:43 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)

18年GWフルフンティアン。ガイドがヘボだった件とそれを癒してくれた猫

<マレーシア・フルフンティアン・ダイビング;2018年5月3日~5日>

8本潜って、7本は透明度もよくなく浮遊物たくさん。
半分以上は「春濁りの海ってこんな感じかなあ」なんて思うほど。
ちなみにましな1本も10~15m前後と、まあ南国の海だったら普通これくらいは見えててほしいよねってくらい。

思い返せば、いつも当たらない中で、これまで潜った中で最低くらいの透明度たけど、
透明度が悪くてもダイビング自体を楽しむことはできる。

のに、はっきり言って、「楽しくない~」と思うことが多いダイビングだったのは、ガイドがこれまでで一番ヘボだったから。

いつもならガイド、特に海外の現地ガイドに対してイマイチだなと思っても「まあ仕方ないかな」と思うことにしてるけど、今回はさすがにひどかったなあ。
ガイドに文句を言ったのは初めてかも。

まず安全面とか減圧症に対する配慮がないよねえ。
残タンだったり(さすがに次からは「タンクは必ず交換しろ」と言っといた)、
浅いダイビングだったとき、水面休息20分くらいで次のダイビングしようとしたし(まあ、確かに浅かったのでありかなとは思えるけど…。1日3本で時間的に余裕あるし、気持ち的にイヤなので「必ず水面休息は1時間あけろ」と言っといた)。
ダイビング専用じゃないので、エントリーがけっこうしにくいボートだったんだけど、自分だけさっさとエントリーしてこっちを気に掛けることがない。そしてエキジットも自分だけさっさと上がる…。ボートがけっこう揺れていても、手を差し伸べてくれるのはボートマンだけ…。ちなみに機材のセッティングは基本自分だし(これはそれでもいいけど)、器材の持ち運びも自分でさせられる。場合によってはタンクも…。あきらかに自分が持ちたくないってのが分かる。

そしてガイドとして客を楽しませようという気持ちがない。
(自分はずっとバブルリングで遊んでる)

生物を案内してくれないのは、日本人ガイド以外には期待しないからいいとして…。
透明度悪いならマクロにするとかない。透明度悪いワイドが多かったな~。

そして南国なのにダイビングの時間が短い。
初日が35分ずつだったので、「エアも十分残ってるし(100以下になることはほぼない)、深いわけでもないから、せめて50分程度は潜らせてほしい」と頼んでみた。
で、「OK」といっておいて40分程度で上がることがほとんどって…(ちなみに毎日「もっと長く」と言ってた)。
あきらかに自分が退屈してるってのが分かる。
私がけっこう何かを撮っていても「浮上しろ」と…。
ちなみにこっちの安全停止が終わってなくても自分だけ浮上すること数回。

そして半分以上のポイントが伝えられていたところと違う。(ブリーフィングは当然ほとんどない)
沈船ポイントがまあまああり、予定が小さいポイントでさして面白くもなさそうなとこだったので「沈船じゃなくてサンゴが見たい」と伝えて「OK。どこそことどこそこに行こう」ということに。
そんで潜ってみると沈船で回り砂地(砂地にめぼしい生物はほとんどいない)、みたいな…。
いや、ポイントが変わるのは仕方ないにしても「事前に伝えろよ!」。

そして最終日、出航時間に寝てた…と。
いや、これは怒っていいよね?(笑)
ここまではまあまあ我慢したんだよ。3日間だけだしね。

「もし彼が具合悪いなら、違うショップに替えてもいいけど?(=今すぐたたき起こしてこい!)」って、彼以外の宿のスタッフ(宿併設だったので)には私が怒ってることが伝わるくらいには怒った。
でも肝心のガイドには伝わらない。
あいつはこのままダメガイドのままなんだろうなあ。
ちなみに「夢はコモドのガイドになること」だって。
君にはムリだ。そんな人気ポイントでまあまあ難しいポイントもあるところのガイドなんて…と心の中で思ってた。

そんな気持ちがざわつくダイビングの合間に、私の気持ちを癒し、いや鎮めてくれたのは宿にいついている猫たち。
特にこの三毛猫ちゃんはダイビングスペースによく出没して一緒に遊んでくれた。
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この黒もそっけないけどなでさせてくれた。
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この子は一度しか見てないけど、とってもかわいい濃いめの茶色のぶちで、時間がなかったので写真撮っただけだったけど、
もっと遊びたかった…。
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# by uraniwaneko2 | 2018-05-12 11:12 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)

クアラルンプール

今日は移動しかしてないのに、暑さと強烈な日差しの中でボートを待ったのと、重たい機材の入ったスーツケースを砂浜で引きずって移動したことが災いしたか、潜った日以上にくたびれてたり(笑)
明日は仕事だからフライトで寝ておかないといけないけど、この感じならよく寝れそう。
次のダイビングのことでも考えながら、少しでも心地いい眠りにつきたい~。
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# by uraniwaneko2 | 2018-05-06 23:09 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)

コタバル空港に到着

島からボートでクアラ・ブスッまで戻り、どうせならコタバルの町にも寄ろうと思ってたけど、あまりの暑さに断念。一番暑い時間帯だしね。
てことで、そのまま空港まできたので、時間をもてあます(笑)
フリーWi-Fiが利用できるだけましだけど。
チェックインがまだできないけど、座って待てる場所がほとんどない…。カフェに入るしかない?
さんざん寝たけど横になりたいよ~。
いつもなら画像見てダイビングを振り返ったりするけど、今回はそんな気になれないし…
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# by uraniwaneko2 | 2018-05-06 15:52 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)