人気ブログランキング |

裏庭の猫vol.2

ブログトップ

<   2014年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2013年末シミラン・1/1その2

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

この日は「ここはエイが見れるポイントです」とか、「マンタが出てくるかも(マンタがいないとあんま見るべきものがない)」とか言われ…。

でも出なかったし~。
しかも水面休息のときにね、イルカが3匹ほど出たのに、私、逆向きに座ってて見れなかったの(笑)

そんなこんなで残念感というか、ヤル気がそげてきたところで、最後にバラクーダの群れが見れて若干気持ちも上向きに(笑)。

でも1本目のログを見るとホワイトチップシャークとか書いてあって…。そういえば遠めに、透明度よくないからぼんやりと見えたなくらいだった。

そりゃジンベイとか、うっかりかわいい猫が船に乗ってたとかならテンションも上がるが、結局前夜の機嫌の悪さが残ってたんだろうなあ。というわけで2本目まではテンション低かった。

d0168345_21323740.jpgこれなんだろ。ハギだろうけど、白いの。あれ、そういえばパウダーブルーだっけ?の画像がない。

d0168345_21334421.jpgスズメダイ、好きだけどここでわざわざ撮るもの?

d0168345_21341033.jpg

d0168345_21342559.jpgこれ、ちょっとおもしろかった。サンゴの間からにょろっと出てきて

d0168345_21344696.jpg何か珍しいものかと思えばシュシュ(髪を結ぶもの、左上にある)が落ちてた…

by uraniwaneko2 | 2014-01-29 21:31 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・1/1、ニューイヤー感まったくなし

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

ナイトが最悪だったこともあり、そもそも旅が深夜到着で翌日2本潜り、早朝集合だったこともあり…。

大晦日はとっとと寝た。てか起きてる気力がまったくなかった…。

すでに数日過ごしてる人々は、グループでいつもよりお酒を飲んで盛り上がってるところもあったが、この日に乗船した人たちは比較的早めに布団に入った感じ。

私も夜中に花火で起き、「ああ、年が明けたんだろうなあ」と思いつつ布団の中。

ところで、船はつくりによるけど、寝てる方が断然揺れを感じることを初めて知った。

私は酔うので、朝酔い止めを1錠(日本製)飲んでいるのだが、夜は効果があるのかないのか…。
初日は「酔うかも?」と思いつつ、後日含め朝の1錠でなんとかしのげた。

なお、酔い止め飲んでも、船酔いしてる人は何人かいた。
そういう人はタイ製の効き目が強いのをもらってた人もいたみたいだが効果があったのかどうか?

ちなみに初日は港からスピードボート(2時間くらい?)でクルーズ船に乗り付けるんだけど、そのボートがかなり揺れた。

その時点で船酔いしたり、体力つかってしまう場合も。
私は真ん中に積んであるスーツケースが落ちてきそうになり、それをしょっちゅう押さえ戻してたから、それだけですでに2本くらい潜ったみたいにぐったりしてた(笑)

d0168345_21235471.jpgハタタタテハゼ。ここで見なくてもって感じだけど、やっぱかわいいし

d0168345_21241672.jpgイソマグロ? 若干遠いけど明らかに形がほかのと違うし…

d0168345_21243510.jpgハコフグって癒されるんだよね。とっとと置いてかれるのでゆっくり眺められないのだが

d0168345_21245570.jpgベラ好きなんだよね。模様がきれいなのが多いし。なぜかあんまり共感してくれる人いないけど。沖縄のガイドさんで「ベラいいですよね。私も好きなんです」という人が一人いてちょっと嬉しかったな

d0168345_21251175.jpg

by uraniwaneko2 | 2014-01-28 21:23 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・12/31、初日その4、ナイトが最悪!

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

初日は、通常の2本目からの参加になるので、4本潜ろうとすると最後はナイトダイビングになる。

ナイトは何本かやりたいと思っていたが、オプションでなくて、2日目からは3本目かサンセットまたはナイトかを選ばないといけない。
そうなると、ナイトよりは通常のポイントの方を潜る方がよさげだったので、初日のみだった。

んで、ナイトは隊長とは別の、ガイドになって日が浅い欧米人ガイドだったんだけど、この人が、なんというか雑なガイドで…。

もともとナイトは30分目安らしく(これまでのバリやタオでの5本は最低でも60分はあったけどね…)、きっかり30分になったら浮上のサインが出て、しかも安全停止なしでわれ先に、ひゅーっと上がっていった(ダイコンの警告音が間違いなく鳴るような)。

えっ??
ナイトは深度がそれほどないっていっても12mくらいまで潜ってたんだけど。
そりゃあ、安全停止しなくていい範囲かもしれないが、他のガイドは皆してるし、気分悪いよね。
ってことでゆっくり浮上したけど、安全停止なしって始めてだな。
それだけでなく、ガイドがかなりお粗末だった。
まあ、ガイドというよりはリードするタイプの人が多いんだろうけど、それにしてもナイトだしさ。
私以外は欧米人親子だったんだけど、三人で自分たちでエビとか見つけて眺めているうちに、自分だけさっさと行ってしまってガイドロスト?みたいな状態に何度か…。

偶然みつけたコブシメ(いや、それは私達も見つけてたけどね)を「ほ~ら」みたいな感じ。結局あんた見つけたのそれだけじゃん!
上がった後で、他の日本人ガイドチームの人に聞くと「いや~、ゆっくりいろいろ見て回れて楽しかったですよ」だって。彼らは40分以上潜ってた。

ああ、しかしあんなにガイドに腹が立ったのは初めてだな…。
「コイツ、とっとと上がってビールでも飲みたいとか思ってたんじゃ?」と思ってたら、やっぱビール飲みながら「happy?」とか声かけてきて。

happyなわけねーだろ…。Noとは言わないまでも首を振っといた(笑)

d0168345_10194013.jpgこれ、ナイトじゃないけど、トガリエビスってやつ? 赤い魚ってホウセキキントキとかアカマツカサが浮かぶけど、これもきっと何度が目にしてたのかな? アカハタとはまた違ういかつい感じが印象的

d0168345_1020043.jpgタコ。しばらく待ってたけど出てこず。って置いてかれるからじっくりは待てないのがね…

d0168345_10201953.jpgチョウチョコショウダイ? 水玉が大きいような…。まだ若者とか?

d0168345_1020392.jpgここからナイト。カノコイセエビ? まあまあ大きい

d0168345_1020596.jpgコブシメ。色がどんどん変わっていった

d0168345_10212032.jpgこれ、夜見るとキレイだったな。調べたらニシハギというんだね

by uraniwaneko2 | 2014-01-25 10:18 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・12/31、初日その3、途中で何回か里子に出される

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

セルゲイの話を書いたが、
彼は確かにエア切れが早い。

一度、彼と私だけだったとき、30分くらいで隊長が浮上サインを出し…。
「えっ?」(通常は50分目安)

欧米人の大柄の人ってのはエアが早い傾向なので、そういう意味ではあり得るとは思ってたが、「30分はないよね…」と一瞬思った。
ら、「お前あっち行け」みたいなサインが出る。

そこには同じ船の別のタイ人ガイドがいて、「私と一緒に」みたいなサインが出る。
こういうの初めてなので一瞬戸惑ったが、ついてけばいいんだろうと以後、別のチームになった。
そのチームのほかの客は韓国人カップルで、最初は「この人、チームを間違ってるんじゃ?」みたいな雰囲気だった(笑)

ということが、何回かあった。

まあ、ガイドが一人の場合、本来なら合わせて30分で浮上になるんだろうから、他のチームに入れてもらえるのはいいやね。

別のときに、Uさんと里子に出されたこともあった。
そのダイブはけっこう途中で流れがキツめの場所もあり、そこに切り込んで戻ってきたところで、セルゲイのエアが赤信号になり、違うガイドに2人で託された。

ら、途端に楽になった(笑)
これは後からUさんが私以上に強調してたので、大げさでなく確かにそうなのだろう。

まず、新しいチームは、私たちが戻ってきた流れがキツい場所に行こうとしてたので、「えっ、もう1回そこに?」と思ったら、「流れがキツいからここは止める」みたいなサインが出て(笑)。

泳ぐスピードもゆるやか。
チームのレベルもあるんだろうけど、ガイドが違うとこんなに違うのね…。
Uさんなんて、新ガイドを日本人女性ガイドだと思っていて、「いや~さすが、日本人のガイドはソフトでいいなあ、こうじゃないとね」なとと思ってたらしいが、船に上がってみたら「タイ人おっさんガイド」で…(笑)びっくりしたって言ってた。

いや、顔の黒さはそういう人もいるとして、フードかぶってたけど、あればどう見てもおっさんの顔だったよ…。

d0168345_94885.jpg何回も見せられたドクウツボ。すんごいデッカイのがいて、それはそれでテンション上がるんだけどね。ウツボ好きなんで

d0168345_943176.jpg

d0168345_944315.jpgオウギチョウチョウウオ。これ、前に沖縄で見かけて「珍しい模様だな」と思ってたんだけど、数は確かに少ないらしい。が、ここではちょいちょい見かけた

d0168345_95343.jpgクロハコフグ。一度もっと小さいのを見て、めっちゃテンション上がったような…

d0168345_952455.jpgムスジコショウダイ。こんなに群れでいるのは初めてみた

d0168345_954483.jpgイエローバックフュージュラー。ウメイロモドキだと思ってたんだけど、黄色部分がこっちの方が多いよね?

by uraniwaneko2 | 2014-01-24 09:04 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・12/31、初日その2・セルゲイ

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

同じチームにセルゲイってロシア人がいた。
サンクトペテルブルグ出身の大柄な若い男性(ロシア人は大抵大きいが)

2日目から一緒になった日本人男性Uさんの次に彼と一番潜ってるんだけど、一度も一緒に潜った感がない。

というのも、彼はエアを気にしていて、私たちの5m以上、上にいるから。他のチームのガイドさんに「あれ、大丈夫なの?」(浮上しかけてるように見えるしね)と聞かれることもあったが「大丈夫」なのだ。

始めこそ「同じ深度に」という指示を出してた我らの隊長だが、そのうちほっとくようになった。ということで最後に彼にバディサインをもらおうと思ったが、Uさんが「彼が俺たちとバディだったことはないよねえ」と言ったもんだから、そりゃそうだね(笑)ってことでサインなし。

最終日は彼と一緒に1本しか潜れなかったけど、いまいちな2本目で、違うチームにいたセルゲイを発見し、「セルゲイいた~!」とUさんと盛り上がった。もちろん他にめぼしいものもいなかったので、ログにも「セルゲイ」と書かれている。

セルゲイといえば…もうひとつ…。

ダイビング中っていろんなことが雑になるんだけど、船のトイレの鍵がイマイチで、何回が空けられてて(笑)。
んで、トイレにはシャワーもついていて、ダイブ後にささっと浴びるんだけど、あるときウェットと一緒に水着の下も脱げて、でもどうせすぐ着るからそのままシャワーをざっと浴びてたら、そのときに、セルゲイにドア開けられ…(笑)

本当に短い時間なのに、なぜこのタイミングで開けるかな??
けっこうみっともない格好だよ。まだ素っ裸の方がまし。

もちろん、この後は何事もなかったかのように振舞った。
もはやこっちのセクハラになりかねない年齢だし…。

d0168345_18432068.jpg大好きなコクテンフグちゃんがたくさんいた

d0168345_18434262.jpgサンゴアイゴってやつ? 初めて目に留まったけど、アメッドのブログ見たらいたのでちょいちょい目にはしてるはず。最近気付いたけど、アイゴって割りと好きかも。顔かわいいよね?

d0168345_184414.jpg

d0168345_18441779.jpg浮上後の放流が長いので撮ってみた。水は青いよね。曇天だが

d0168345_18443917.jpgあ~ぜんぜん船来ね~や! この頃はあそこまで泳ぐとは思ってなかったな

d0168345_18445923.jpgこれ、浮上後に海面すぐ下にいたの撮ったと思うけど、黄色いやつ。イエローバックフュージュラー(ウメイロモドキのような)んじゃないよね?形がちょっと違うような

by uraniwaneko2 | 2014-01-23 18:49 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・12/31、初日は特に印象なかったなあ

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

ぜんぜん関係ないけど、今週のボクササイズでの話。

始めて1年過ぎて、続いているメンバーはがっつりがんばってる会員さん以外には2~3名。年代もおそらく近い(どっちかというと私より上で私より先に始めている)。それ以外は入れ替わり立ち替わり…(今、溌剌とした若いかわいい子がいる!続いて欲しい)。

んで、「体力つけたかったけど、前より太ったのは誤算」「始めた当時より体重増えてんけど…」「体力はついてるんじゃない?」「代謝はよくなってるんだよ」などという、ある意味お互いを慰めあう会話がなされた後。

久々に、以前指導を手伝ってくれてたプロの人が来て…。当時よりかなりスレンダー。聞けば試合前で減量中とのこと。確かひとつきで10kgくらい落とすんだよ。
「食べないで運動すればすぐ痩せますよ」って言ってたなあ…。

レベルが違いすぎるけど、ぬるいこと言っててスミマセン、先生。
-------------------------------------

で、シミランに話を戻してみる。
結局、順番にアップしてたりして。

うちのガイドが欧米人の「ついてこい」な人ってのは書いたけど
彼はある意味、とても欧米人らしい人だった。

よく、「欧米人ってウツボとミノカサゴが好きだよね」という話を聞くけど、まさに彼はほぼそれしか示してない。
あとウミシダについてるエビね。(ウミシダヤドリエビ?)

ウミシダのエビは、ウミシダを見つけるたびに探していて「もう、いいっす…」てな感じ。「いたそ!」みたいに案内されるので、一応チラっとは見るけど。
初日の3本目は違う欧米人ガイドだったのに、またそのエビを案内された(笑)。

で、「おいおい」と思うのは、自分が先にカメラを撮ること。フリソデエビがいるポイントで、さすがにそれは案内されたけど、まず自分が撮ります(笑)
んで、三番目の私のときは若干引っ込んで、四番目の日本人男性のときは見えなくなってた。彼はもうすでに諦めていたけど…。

後で聞いたら、欧米人ガイドにはまあまああるらしい。
カメラ派の人だったら怒りそうだな。
ま、彼はある意味、見てておもしろいから私的にはアリなんだけど。

d0168345_18333872.jpgこういうカニも好きみたい。数少ない案内されたもの

d0168345_18335912.jpgオーロラパートナーゴビー。てか伊豆とかに似てるのいるよね?と思ってたけど、目の下と尾の赤い斑点が違うらしい。ってのは撮影より後に知った

d0168345_18342565.jpgウミシダヤドリエビ、だよね?画像を検索するとカクレエビではないよなあって

d0168345_18344327.jpgノコギリダイ。これけっこうすごいね

d0168345_1835147.jpg

d0168345_18351771.jpg

by uraniwaneko2 | 2014-01-22 18:33 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・シミラン前にラチャヤイ・リフレッシュ!?まさかの曇天

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

29日プーケット深夜着で、シミラン乗船可能な日が31日(乗り合い船でその時点で申し込めるのが)。

じゃ30日はせっかくだからプーケット近郊で潜るかと、日帰りダイビングを申し込んでいた。

宿についたのが深夜2時半(日付的には30日)で、翌日は8時くらいに迎えに来る、みたいな、いつもながらの強硬スケジュール。

で、正直、南国気分でいたんだけど、起きてみたらこれっぽっちも太陽の光が感じられなくて…非常にびっくりした(笑)

湿気もあまりなく(過ごしやすいんだが)。

乾季に曇天って…チェンマイではあんまりなかったので、予想外の展開。

海況もあまりよくないらしく、港で合流したガイドさんも「プーケットがこんなんだと思わないで下さい…」って。
あ~あ。せっかくの白砂ビーチの島なのに海が青くないってどうよ。

気持ち的には、ちょっとカラフルなお魚がいる伊豆?

しかも、なんと体験ダイビングの人と一緒だった(事前に教えてもらってなかった)。深度10~12mそこそこで「あれ?」とは思っていたが。

繁忙期だから仕方ないのかもしれないけど、気持ち的には前もって教えておいてくれた方がありがたい。
(その子たちはとてもいい子たちだったので、彼女たちに対して怒ってるわけではない)

d0168345_21355079.jpgローランズなんちゃらダムセルってログに書いてあるけど、レモンスズメダイ? 天使の輪っかがある。教えてもらう前から気になってた。頭がきらきらしてて

d0168345_21362055.jpgチョウチョコショウダイ幼魚ならぬ中学生くらい? アメッドで幼魚というには巨大な15cmくらいのチョウチョコショウダイの幼魚を見たけど、それを過ぎるとこうなるの? おもしろい模様

d0168345_21364479.jpgコラーレ・バタフライフィッシュ。これも初だと思う

by uraniwaneko2 | 2014-01-20 21:43 | 2013年末シミラン | Comments(0)

バナナシフォンケーキを焼きました

先週末、ふとシフォンケーキが食べたいなあ~と思ったんだけど、行動半径内で見つからず…。

というか、シフォンケーキって今、あんまりなのかいな?
まあ、職場近隣が新橋で、その周辺ってスイーツ自体が…という感じだが。

んなもんで、もろもろ気分転換も兼ねて焼いてみた。
(けっこういろいろ疲れ気味で…)

まあ、今日は久々ボクササイズで心地よい疲れで惰眠をむさぼってる内に夜になり、ビール飲みながらなんだけど(キッチンドランカー?)。

うん、シフォンケーキだ(笑)

17cmレシピを1.5倍にして20cm型で焼いてるんだけど、焼き時間とかが若干調整難しい。

自分のために20cmホールでケーキ焼くって贅沢~(温かい目で見守って下さい)。


そんなことしつつ、シミランの思い出に浸りつつ、夏のダイビングを考え始めた。
平日はなかなかゆっくり考えられないので週末に少しずつ…。

エアアジア、うっかり取りそうになっちゃった(笑)
でも石垣島も捨てがたく…。

d0168345_20423164.jpgきれいに撮れてないけど…。けっこうしっとり系

by uraniwaneko2 | 2014-01-18 20:45 | Comments(0)

2013年末シミラン・リバースブロックで耳が痛かった…

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

d0168345_18185066.jpgトマトアネモネフィッシュ。これ初かな?オレンジ色がとてもきれいなクマノミだった。

d0168345_18195424.jpg


--------------------
ああ、これがリバースブロックね…。講習のときに聞いたなあ。

2日目の2本目、浮上中に右耳がかなり痛くなった。
初めて次のダイブを休もうか迷ったくらい。

上がってから、申し込みしたショップの日本人ガイドさんに相談してみたところ、「次のポイントはできれば潜った方がいい」という返答(笑)。耳管?を広げる薬があるのでそれを飲んで潜降・浮上をゆっくりしろとのこと。

次がタチャイピナクルだったので、今思えばそれが正解だったな。

なんでこうなるかというと、潜降時に上手く耳が抜けてないからだとのこと。

そうかもね…。一応潜降時の耳抜き時は痛くないんだけど、
実は、うちの隊長、潜行が早い。
1分後~2分になったくらいには25mにいたりする。

これは、流れがあることが多いので、ゆっくり降りてくると流されるからなんだけど、同じ潜降スピードでついていくのは私の耳には少々キツかったようだ。(準備からものすごくせかされるのでけっこうぴったりついていってた)
なお、よっぽどの流れでないと、ロープがあっても隊長は使わない。1度だけ6mまでロープ使った潜降があったけど。

そのガイドさんが隊長に説明してくれたこともあり、以後は薬を飲みつつ、自分だけけっこうゆっくり潜降、浮上するようにしてなんとか。(ゆっくりだとやっぱり自分だけ離れてしまうので、前に泳ぎながら潜降…ってけっこう疲れる)

浮上するときは耳の付け根をずっともみながら浮上してたけどね。プキューって空気が抜ける音がしてたので、薬飲んでてもけっこう抜けにくくなってたようだ。

ちなみに耳は最終日までずっとにぶく痛かった。
今後は気をつけよう…。
by uraniwaneko2 | 2014-01-11 18:23 | 2013年末シミラン | Comments(0)

2013年末シミラン・祝!170本(笑)…で初フロート

2013年末シミランクルーズ:2013年12月31日~3日

申し込み時点の申告で、「もしかしてシミランで150本かも」くらいの本数だったせいか、150本記念用フロートが用意されてた(笑)

同じショップでクルーズ前にプーケットから日帰りでラチャヤイ島2ダイブにいったので、その際にすでに150本をうっかり超えていることが発覚し、「じゃ、160本でも適当なところで記念撮影してくださ~い」みたいな…。

そのガイドさんはシミランクルーズに乗船してなくて、しかも私は英語ガイドだったので、まあそれはなかったことに…と思ってたけど、結局最後の2本をそこのショップの日本人ガイドさんと潜って、ラストがちょうど170本だったので、170本記念ということになった(フロートに”祝170本”と書いてくれていて安全停止でそのフロートを使う、ってことらしい)。

これまで50本記念は51本目に撮影し、100本はガイドも自分もカメラを持ってなくて、150本は153本目に152本記念として撮影し(ってややこしいわ!)、なぜか170本でも記念撮影。

こうなるとずっとこれを維持しなくてはいけないような(笑)

この少し前に、フロートを持ってるけど上げたことない話をしてたせいか、「じゃ、自分で上げてみましょう」ということになって、記念撮影より、フロート上げる練習ができることがいいなと思ってた。

が、このダイブ。
通常ならシミランのチェックダイブに使うようなまったりポイント、とブリーフィングで聞いてたのに、今回一番のがっつりした流れ…。

流れに逆らって岩を登ったせいか、その後にウエイトまではずれ…。(流れキツいときにウエイト付け直してるとガイドとはぐれそうになるね)

てなことをやっていて、こんな流れで安全停止でフロート上げられる?という感じだったが、そこは流れのない場所があり、初フロート打ち上げ。でも、頭では分かっていても、水中で紐はけっこうからまるもんだね…。

正直、自分としてはもうなんか疲れてしまって、安全停止も終わってたので、「もう一緒に上がってもいいや」的ななげやりな感じになってた(笑)

が、ガイドさんが「やっぱここはかっこよく」と、手にからまりそうな紐をほどいてくれ、紐になんとなく絡めてた指をほどいてくれ、フロートはちゃんと上がった。ガイドさんのサポートがなければ、一緒に上がってただろう…。

d0168345_23175070.jpgその流れの中で撮った。クマノミじゃなくイソギンチャクが主役。この画像だとぜんぜん色が違うけど、海の中で見たときはきれいな赤だった(この色のは初めて見たような…、固有種?)

by uraniwaneko2 | 2014-01-10 23:21 | 2013年末シミラン | Comments(0)