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裏庭の猫vol.2

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スリランカ・キャンディへ

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

ゴールデンブッダの前をキャンディ行きのバスが通るので、そこからバスに乗る。
なお、ここで拾えるのはローカルバスのみ。
スリーウィラーの運ちゃんがしきりにバスターミナルまで行こうと声をかけてくるが、もしインターシティ(直通)に乗りたいならターミナルまで100ルピーが相場らしい。
面倒なのでローカルバスで…。


確か2時間と少しでキャンディ。
年末のせいもあってか、途中でどんどん混んで来る。
というか最初から満席で、乗った段階でしばし入口階段部分にいたもんで、よく揺れてまじで振り落とされそうになった(ドアが開いてるので)。
やっぱ、大きな荷物持って不安定な体勢って危険だわ。見かねた料金徴収のお兄ちゃんが中へ無理やり入れてくれたが。


しかし、こういうときバックパックって邪魔(ならローカルバスに乗るなって感じだな)。
おそらく料金の73ルピーには荷物料金も含まれているのか、最初は他人の座席の下に押し込まれ(その人が足をのっける感じで)、途中でザックだけ席に座らされた。立ってる人もいるのに申し訳ない…。

自分は最初の1時間半立ってたが、揺れのせいで腕がかなり疲れた。

のだが、途中ですばらしい美少女が目の前に乗ってきて、疲れを忘れて見入ってしまった…(残念ながら目の前すぎて画像はない)。

スリランカは南インドに近いので、鼻が丸っこいかわいい顔立ちの人が多いのだが、その子は北インド系な雰囲気で、鼻筋とおってアーモンド形の大きな目に折れそうな細く長い首。
いわゆる誰がみても美人。
好みでいえばこういう冷たい感じがする美人よりもキュートな感じが好きだが、思わず鳥肌立ったわ。

d0168345_942228.jpgまだそれほど混んでなかったときの車内。ここから写真が撮れないくらい混む。この女の子はスリランカっぽい丸っこい感じのかわいい子。

by uraniwaneko2 | 2011-04-11 09:41 | 2010年末スリランカ | Comments(1)

スリランカ・ダンブッラで食べたもの

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

新市街はそうでもないと思うが、旧市街の場合、宿の周りに食堂やカフェが2~3軒しかなく、それほど人が入ってるわけでもないので、半端な時間に行くと食べられるものがかなり限られる(気がした)。

人がいないと、回りの人と同じものを頼むわけにいかないし、まだ準備前だと並べられた素材から料理のあてをつけることもできない。

うーん、ここに2泊もしただけにちょっと残念。

d0168345_9391547.jpg「アーッパ」というココナツミルク入りのパリパリクレープって感じ。卵を落としてもらった。これと下のロティ、豆のすり身の揚げ物2個、チャイで160ルピー。少し高め?。卵入ってるのもあるかな。

d0168345_9394317.jpgエラワルロティ。トリンコマリーで食べたものは小麦粉のパンって感じだったが、これはよりココナツが聞いていてロティっぽい感じ(油分が多いクレープというか)。中にカリー風味の野菜が入ってる。

d0168345_94028.jpg新市街の食堂で。言葉が通じなくて注文に時間がかかったが、バットに並んだ素材をみてカリーと思ったがチャーハンが出てきた(笑)。しかも量を半分にしてくれって頼んだのに大盛りで…。あの苦労はなんだったんだ。これにチャイで200ルピー。外国人なので紙ナプキンとか出してくれて、そのサービス料金も含まれてるっぽい。

by uraniwaneko2 | 2011-04-10 09:38 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・ダンブッラの石窟寺院その2

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_9144558.jpg寺院入口を入ると右手に並んでいる造り。

d0168345_91568.jpg壁画があるので、一応フラッシュを使っていいか確認したところOKとのこと。(退色を防ぐため禁止になってることも多い)ただ、部屋(?)によってはかなり暗いのでフラッシュはあまり役に立たない。

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by uraniwaneko2 | 2011-04-09 09:14 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・ダンブッラの石窟寺院

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

朝8時でどしゃぶり…のせいか、ほとんど観光客がいない。私以外にスリランカ人家族が一組。
入場料は1200ルピー(博物館料金込み、約900円?)、これは外国人料金だろうなー。チケットオフィスは分かりにくいが、入って右手にある。
寺院は階段と坂をけっこう登ったところにあり、そこでチケットチェック。なので登る前に買っておかないとまた登り直すことになるので注意。
*途中で「ジャパニーズ、チケットを買ったか?」という声がかかったので買い忘れる人がいるのであろう。

けっこうキツイ坂を上ると寺院入口。
途中サルがわらわらと出てくる。

入口で靴を預けるシステム(25ルピー、朝一なのでおつりがなかった…)。
一緒に入ったスリランカ家族は入口から靴を脱いでいたが、敬虔な仏教徒でない私はここで。

雨の中、水溜りをじゃぶじゃぶ。
なお、靴下は履いていていい。濡れることにかわりはないが、下がざらざらしてるのではいていた方がいいかも。帰りは脱ぐことになるが…。

人がいないこともあって、雨でしっとりと情緒のある雰囲気がなかなかステキ。
他と比べてどうとはいえないが、仏教寺院はやっぱ心が落ち着くわ~。

d0168345_9104939.jpg通りから見える大きなゴールデンブッダが目印。ていうか訪れる場所はここしかないが。

d0168345_911848.jpgブッダは博物館の上に鎮座してるんだけど、この博物館をよく見ると…。

d0168345_9112442.jpg入口がこうなっている。トリンコマリーの教会といいここといい、スリランカ人のセンスはいまひとつ理解できない。

d0168345_911399.jpgブッダに向かって右手にお坊さんの像が並ぶ。チケットはこちら方向で買える。

d0168345_9115477.jpgサル。お菓子はもってたら襲われるだろうな。

d0168345_9121248.jpgこんな階段を登る。

d0168345_9122557.jpgサル。


by uraniwaneko2 | 2011-04-08 09:09 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその3

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_7485169.jpg頂上の王宮跡で寝そべる犬。気持ちよさそうだよ。毎日散歩に来てるのかな。

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d0168345_750296.jpg帰りに階段の上から。けっこうな高さ。

d0168345_7502274.jpg多分、何かの跡。

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d0168345_7505517.jpgコブラの岩。なるほどなるほど。

by uraniwaneko2 | 2011-04-07 07:48 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその2

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_7443288.jpgサルをしばしば見かける。お菓子などを不用意に食べ歩かない方がいいだろう。

d0168345_7445119.jpg鏡の回廊、卵白などを練りこんで光るようになっている。

d0168345_745911.jpg岩肌の模様もきれい。

d0168345_7452522.jpgしばし行くと、さらに上にいく階段が! そうまだ頂上ではないんだな、ここは。

d0168345_7454315.jpg階段を登るとちょっとした広場があり、さらに頂上までの階段が(ひ~)。ちなみに上に水などは売ってないようなので、飲み物持参がよい。降りた出口付近に高いジュースは売ってる(笑)

d0168345_746254.jpgくねくねと続く階段。狭いので行き違うのも大変。

d0168345_7462051.jpgここいらに象の形の岩があるらしいのだが、発見できず。


by uraniwaneko2 | 2011-04-06 07:43 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその1

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

園内はそれなりに広い。
のに、チケットオフィスは一箇所。
バスを降りた場所からぐるりと回る。

アヌダープラの遺跡エリアも相当広いのにチケットオフィスが少ないらしく、そこから来た日本人の彼は結局たどり着けず、チェックもされなかったので払わなかったそうだ。
ただし、彼はもともと周遊券を買うつもりで、ここで買えばアヌダープラの料金も含まれるので只で入ろうとしたわけではない。

料金はシギリヤ入場料は25ドル(2825ルピー)、周遊券で50ドル。
高い! アンコールワット並。
なお、ドル払いは嫌がられるのでルピーを用意しておくのが無難。
物価が安いだけにものすごく高く感じる。(すでにアップした分、日本円換算間違ってたので修正した。1ルピー0.77円くらい)
まあそれだけ大きな遺跡なので、ちゃんと修復・保存に使われるなら仕方ない。

d0168345_739878.jpg入口近くから。あれに登れるの?という高さに見える。

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d0168345_7393297.jpg上から見ると周囲は密林のよう。階段登ってここまでちょっと息が切れる。それほど暑くなかったのでよかった。

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d0168345_7395959.jpg期待のフレスコ画は思ったより小さかったが、上から見る景色とあわせてここまで来た達成感がある。なお、手前にもチケットチェックがあるのでちゃんとチケットを買うように(笑)

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d0168345_7404657.jpg狭い場所に次々と来るので長くは立ち止まれない感じ。

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d0168345_7411387.jpgさすがに狭いだけに金網がある。


by uraniwaneko2 | 2011-04-05 07:38 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックへ

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

シギリヤロックというのは岩山の上に立てられた王宮跡。美女のフレスコ画でスリランカの中ではかなり有名な遺跡(と思う)。

ダンブッラのバスターミナルから約1時間半。本数は1時間に1本くらいはありそう。25ルピー。
バスはかなりおんぼろのローカル。

客が少ないのにすぐ出発してラッキーと思ったが、案の定、ターミナルのそばで客待ち…。
こりゃ出るまでに時間がかかるな…とぼんやり外の景色を見ていたら、「こんにちは」と日本人男性が隣の席に。


なんとこんなとこで日本人に!
今まで外国人に会わなかっただけに少々驚いた。


彼はアヌダープラから到着したばかりで、ひとまずダンブッラで宿を探そうとしたが、シギリヤ行きのバスが来たから乗ってきたようだ。

って荷物はどこ? 荷物もってシギリヤへ行くの?
彼は背中に手荷物くらいの小さなリュックしか背負ってない。

と疑問に思ったところ、荷物はこれだけだそうだ(笑)。
着替えは入ってパンツ1枚くらいしか入らないだろう。ガイドブックはポケットに入ってたが、それにしてもほぼ貴重品だけなんだろうな。なんて身軽! こりゃ宿を決めずに移動できるわけだわ。

そんな彼は遺跡名所中心に回る人のようで、ダンブッラには石窟寺院以外何もないと話すと、結局シギリヤの後に石窟寺院を見てそのままキャンディまで行くことにしたようだ。アクティブな人だな(笑)。

限られた時間でできるだけいろいろ行きたいらしく、予定にモルジブ日帰り往復まで挟んでた。日帰りで楽しめるのか、モルジブって…。
てかスリランカ航空のモルジブ経由の便にすればストップオーバーですむのでは?と思ったが、マイレージを使ってる関係で、バンコク→コロンボ往復、コロンボ→モルジブ往復という便になったよう。
なるほど、いろんな人がいるなー。

とそんな話をしている内に到着。
バスを降りたのは私たちだけ。他の人は付近の住民だったのか?

でも園内に観光客はそれなりにいる。
駐車場にはワゴン車がぎっしりで、車をチャーターして回る人が多いっぽい(ツーリストカー)。確かに大きな国ではないので移動時間もそれほどでもないし、人数が揃えば効率がいいだろう。個別ツアーになるので、行きたいところがあればよってもらえるだろうし。
料金は安くはないだろうが…。

d0168345_7333837.jpgダンブッラのバスターミナルまでは徒歩で。荷物がないとそれほどでもない距離。道路に牛さんがけっこういる。

d0168345_7335590.jpg市街地を抜けると緑豊かな田舎な風景。

d0168345_7341177.jpg画像ぶれてるけど、どこかの寺の援助で建ったと思われる幼稚園があった。

by uraniwaneko2 | 2011-04-04 07:32 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・ダンブッラまでの道&宿探し

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

シギリヤロックはダンブッラでの乗り換えが便利そうだったので、ひとまずダンブッラ。

9時半から10時くらいのバスに乗ったと思うのだが、途中故障で20分ほど止まり、そろそろダンブッラというところで食事休憩。
それでも13時くらいには着いたような…。


バスはコロンボ行きの途中下車。
分岐点が手前にあったのでターミナルまで行かず、またどこにいるのか分からなくなったが、やはり時計台があったので中心部の新市街ということはわかった。
「歩き方」の地図を見る限り、200mくらい先にターミナルがあるのでひとまず場所を確認し(そこそこ大きなターミナルだった)、宿のありそうな旧市街を目指す。

旧市街には大きなゴールデンブッダのあるダンブッラ石窟寺院もあり、そこから約1km。
歩けない距離ではないが、その距離であってる保証はなく、荷物も持っているのでローカルのミニバスに乗ってみることに…。

が、なかなか見つからない。
方向としてはあってるはずなのに、どうも「テンプル」とか「ゴールデンブッダ」という英語が通じなくて「行かない」と言われてしまう。

やっと片言の英語が話せるおじいさんが乗ってるバスにあたり、その人の手引きで乗れた。10ルピー。
なお石窟寺院の少し前で左手方向に曲がる分岐点があり、行き先によってはそこで下りる。
この時点で目の前にゴールデンブッダが見えているので、分かりやすいだろう。

ただ、旧市街って本当に石窟寺院以外は何もなく、まがりなりにも「市街」とついてるだけに、最初はブッダはいくつかあって、まだ先なのでは?と思った。

が、手前まで行くと「ゴールデンブッダ」と声をかけられたので、やはりここっぽい。


で、宿どこにあんの?


新市街はそこそこ町だが、旧市街はそれなりに有名な観光地とは思えない寂しい雰囲気。
「歩き方」の地図に寺のそばにいくつか載ってるけど、一つも見つからないんですけど…。

と、とぼとぼ歩いていると、私を見たあるおじいさんが、別のおじさんを呼び、その人が自転車で追いかけてくる。

やった。客引きに見つけてもらったぞ。

果たしてそのおじさんは宿のオーナーで、石窟寺院のある大通りから一本内側(間は公園のような感じなので通りから見える)に入ったところに宿があった。

おじさんの家族が住んでる家の3室がゲストハウスになってる。手作り感のある部屋で一生懸命な勧誘も好印象で即決めた。てか他の選択肢もあんまなさそうだが。

まだ石窟寺院にいける時間だったが、本日はシャワーを浴びてのんびり散歩。寺院向かって左には雑貨屋や土産物屋があるくらい。食堂は向かって右に数軒。

多分、ここは見学だけ訪れる通過地点なんだろうなーという雰囲気。静かなので2泊もしちゃったけど…。


なお、トリンコマリーからのバスがキャンディ行きだったらバスターミナルまで行き、その先の旧市街の方を通過するかもしれない。が、ローカルバス以外は止まってくれない可能性はある。

d0168345_7272030.jpgトリンコマリーの宿からスリーウィラーで出発。通りまでまだ水は溜まってる。

d0168345_7273535.jpg何枚も貼ってあった美女写真。歌手かな?

d0168345_7274919.jpgトリンコマリーは有数な漁港でもある(確か)。

d0168345_728362.jpgダンブッラ手前の食事休憩の場所に猫がたくさんいた。しかも美猫揃い。

d0168345_7281642.jpg宿の看板。

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d0168345_729723.jpg部屋の手前にテラスのようなものがある。

d0168345_729321.jpg一泊600ルピー(約450円)。シャワーは水。シャワー・トイレの区切りはカーテンで窓もガラスがはまってないので蚊は入ってくるけど、まあ、仕方ないわね。(部屋の窓はガラスある)

by uraniwaneko2 | 2011-04-03 07:26 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・トリンコマリーの様子/その他

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_841220.jpg荒れる海。波がけっこう高く風もある。

d0168345_843050.jpg宿の部屋の前で茶しばきながら本を読んでいると牛の散歩に出会う。中でもなぜか夕方、連れ立って散歩しているのがおかしかった。2日ともそうだったので習慣になってるぽい。

d0168345_845079.jpg宿から通りまでの道も浸水。だんだん浸水度がひどくなる。じゃぶじゃぶ入って渡っていると、付近の住民が「こっちを渡れ」と案内してくれる。が、どこも水に濡れることには変わりない。

d0168345_85965.jpgあさって向いているが、いつも私のそばへ来るなつっこい犬。他の客のとこへはいかないので、好かれたらしい。のら犬と飼い犬の区別がつかないので宿の犬かは不明。

d0168345_853323.jpgスリランカ猫。あんまいなかったな。

d0168345_855594.jpg一休みするヤギたち。

d0168345_86178.jpg薄い三毛猫ちゃん。かわいいけど寄ってはこない。

d0168345_863954.jpg2日目の夜ごはんも宿でチキンカリー。米の量を減らしてと頼んだのに大盛りだよ。(宿のおっちゃんは笑いながら「おお、わかった」と言ってたが…)。仕方ないので夜と朝の2回に分けて食べた。料金は宿なので高め設定で、魚が275ルピーでチキンが250ルピー。チャイも85とチャイ屋よりかなり高いが3杯くらいあるのでこれはまあ…。

by uraniwaneko2 | 2011-04-02 08:03 | 2010年末スリランカ | Comments(0)