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裏庭の猫vol.2

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カテゴリ:2017年末コモド( 43 )

年末コモドダイブ。ラブアンバジョのダイビングショップ

情報が少ないエリアで、現地のダイビングショップはどう見つけるの?
と聞かれることがあるんだけど、
まずは日本語で検索して、誰かがブログとかにダイビングの様子を載せているものがあれば、それを参考にする。(なるべく最近のもの。オーナーが変わってガラっと雰囲気が変わったりすることもあるので。そもそもショップがなくなってることもあるしね~)

ヒットしなければ町の名前とダイビングショップで英語検索。
複数あれば、HPの案内が雰囲気的なことだけじゃなく、できれば料金とかもちゃんと書かれていて、
FBなどでログもみて(あんまり頻繁に上げてるとこも少ないけど)、
最終的には印象で決める(笑)
→「猫」がいれば、もうそこに決めるって感じ(笑)

まあ、あんまり不便そうなところにあるショップはパスだけど、
使ってみないと分からないし~。見つけても予約できてない場合もあるし~。
オーナーが欧米人(外国人)の場合は、ガイドが欧米人の場合もある。
私はあまり気にしてないけど、欧米人ガイドは現地人ガイドより厳しいことが多い印象。

ただ、やっぱり日本人がやってるショップの方が、それなりにちゃんとしてると感じることが多いので、日本人がそれほどいないエリアの現地ショップを使う場合は、ある程度ダイビングの経験があった方が、いいだろうなという気はする。(えっ、ここビギナー連れてっちゃうの?と思うこともあるので…)

●ラブアンバジョのショップ

で、本題のラブアンバジョはどうか?だけど、
行ってみればメインの通りに…10件程度はあったと思う。
狭いエリアなのですぐ見つかる。

なお、ショップの住所とかはちゃんとしてないかも(笑)
私が使ったショップの住所も、ラブアンバジョで終わってた気がするし…。
そもそもアクセスがフローレス島までの行き方だったり…。
まあ、メインの通り(ジャラン・スカルノハッタというどこにでもありそうな名前の通り)のどこかにある場合は、いつか見つかると思う…。

そういえば前に日本からツアーで手配できるのは1件だけらしいと聞いたことがある。(帰りに空港で日本人ガイドっぽい人と話している日本人が数人いた。この人たちはツアーだと思う。ダイビングじゃなくてコモドドラゴンツアーの可能性もあるけど)

●料金など
料金は、3本で150万ルピア、2本で120万ルピア。これに国立公園料が加算される。国立公園料は17万5千~22万5千ルピアだったかな。私が利用したのはFlores Diving Centreというところで、5日以上潜れば10%割引、マイ機材割引5%があったので、おおむね3本で日本円で1.1万円と国立公園料って感じ。

多少の差はあれ(割引とか)どこのショップもこの程度だと思う。
けど、これはスピードの遅い木造船の話で、スピードボートが利用できるショップもあり、聞いたショップは3本で200万ルピア。4000円程度割り増しで、ポイントまでの時間は半分程度になるらしいので検討の余地はあるのでは? ただ、波が高いと、木造船の揺れも激しいけど、スピードボートの場合はお尻の痛い感じのジャンプする揺れになるから、けっこうキツイかも。あとスピードボートは例えばトイレとかあるのか?(まあ、なければ海ですればいいんだけどね)、場所が木造船よりは狭いとか、何を優先するかによるんだろね。

↓私が使ったダイビングショップ(はどこにあるでしょう?(笑))
場所が分からなかったけど、ショートカットで坂降りてメインの通りに出たら、目の前にあった。
ただ、モトサイで回り道して行ったら、ちょっとどこにあるか迷った。
港を起点にどっち側にあるかくらいは把握しておいた方がいいかも~。
なお、向かって右もダイビングショップ。左はカフェ(利用してないけど)
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メインの通りはこんな感じでメインの割りにはのんびり~。ATMは3つくらいはあったよ(使ってないけど)
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メインの通りはこのあたりに
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by uraniwaneko2 | 2018-01-12 08:07 | 2017年末コモド | Comments(2)

年末コモドダイブ。ラブアンバジョ宿事情

関係ない話だけど、年末ダイブから家に戻ってきたら、PCのモニターの色が異様に明るくなってた…。
しばらくタブレットとスマホの画面しか見ていなかったから、違和感を感じるのかと思ったけど、
これまでそんなことはなかったので明らかにおかしい。
調べてみると、こういうことはままあるらしい。
最近OSのアップグレードをしたような記憶があるけど(けっこう時間かかった)、
そのせいもある?
調整したけど、色がおかしいこともあるかも~。(特に明度)

しかし…買い替えなんてことになりませんよーに。4万円程度だけどもう数年はもってほしいよ…。

<ダイビング;2017年12月28日~18年1月2日>

私が宿を予約したのは去年の2月(航空券とったあと直後)。

agodaでCFコモドホテルというのを予約した。
ほぼ1年前なので、その時点でどれくらいの割合の宿が予約できたかは分からないけど、
思ったよりは数はあった。(十数件?ってレベルだった気がするけど)
選択肢の中では安い方で、部屋の外に椅子とテーブルがあって、ゲストハウス的な雰囲気がよさげに見えたので。
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一番安いツイン(シングルはなかった)の部屋で1泊約3300円。
40万ルピアってとこだろう。
これ以上安い宿の部屋は、おおむねドミトリーだったと思うのでパス。(機材あるしねえ~)
ちなみにホットシャワーにエアコン付き。wifiは使えないこともない程度にフリーのがつながる。
シャワーは水があまり出ないときもあるし、エアコンは3日目からリモコンが壊れ、コンセントの抜き差しでオンオフするように(笑)
アメニティなど石鹸のレベルからないし(備え付けのシャンプーはあったけど)、
毎日何かしら壊れるなど小さな不都合はあるけど、まあ…あんまり宿にはこだわらない方なので…。
あ、朝食付き(食パンと玉城焼程度だけど)で朝6時半から食べれたのはよかった。
7時15分ショップ集合だったので。

ここのネックは、行ってみてから感じたけど、町から距離がある点。
歩いて10分程度はかかる(ショートカットで)のに、宿の周りに食べるとこや食べ物が買える店がない。
あと、敷地内が階段で上るような高低差のあるつくりになっている点。
機材あるので最初と最後がけっこうキツイ。宿のスタッフが運んでくれたけど、女性1人だと厳しい感じ。
↓こんな階段を上って、さらに部屋まで分岐した階段を上る…
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↑これインドネシアらしいと思ったのだけど(インドネシアだけじゃないかもだけど)、シャワーがもともと外だったんだろう、というつくり。右上の光が入っているところは屋根のすきま。ガラスがはまってるわけでもなく、ただ開いているので、雨降るとここから水が普通に落ちてくる(笑)もちろん蚊なんかも入ってくる。
そして光と反対の左側に「室外機」。最初、トイレ入ったらなんか暑くて…。そりゃ暑い空気を吹き出す室外機があったら暑いよね…。でもこれも外だからと思えば納得!(いや、おかしいだろう)

ただ、最初から選択肢にない高級?(カジュアルなリゾート程度?)な方のホテルも町の中心から離れたところにありそう…。
まあ、こういうホテルから来るダイバーさんは車で送迎してもらってたので、問題なさそうだったけどね(笑)。

町中のメインの通り(海沿いの方)にはパッカー宿がいくつかあり、4~5階建てくらいの普通のホテルも1件あった。いくらくらいかしらないけど…。
ショップで、「次来るなら」と勧められた宿は、27万ルピア(2200円程度)でシャワートイレ付。安めの料金で部屋が広くておすすめらしい。
ただ、これくらいの料金だとエアコンはなし(ファンはあると思う)、シャワーも水シャワーかも?。その場合、夜はけっこう涼しいのでダイビング後の水シャワーは若干厳しいかも…。
ただ、ここ私が使ってたショートカットの途中にあって、車の行けない急な坂道の途中だから、こここそ機材あると厳しいかもなあ。
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宿からは緑豊かな風景が見える。下の方に海も。

by uraniwaneko2 | 2018-01-11 22:22 | 2017年末コモド | Comments(0)

年末コモドダイブ。空港から町まで

<ダイビング;2017年12月28日~18年1月2日>

空港から町はとても近い。まちの中心で車で10分程度じゃないだろうか?
そもそも小さい町だろうし…と全然調べてなかったので、空港到着時はその距離感が分からなかったけど…。

そんなもんで荷物をピックアップした先で案内していたタクシー(エリア毎の固定料金)を使ったけど、私が適当に去年の2月くらいに予約していたホテルは最低料金の5万ルピア(400円くらい?)圏内。
一応、町までのシャトルバス的なものはないか確認して「ない」という返事だったので、「これくらいの料金なら」と思って乗ったら、宿までめっちゃ近かった(笑)
5分かからないくらいじゃない? 機材なかったら歩けそうな距離。
まあ暑いし、行きは道が分からないので無理だけど。
でも「こんな近いなら高すぎ~!」くらいの文句は言っといた。通じたかどうかは分からんが…。

まちまでは、高台から降りていく感じで、かなり単純なルートみたいだけど、一通で車は回り道しなくてはいけないと思う。

ちなみに後ほど知ったけど、ベモ(乗り合いのミニバス。ここでベモと呼んでるかは不明)はあった。
空港の敷地内には来てないかもだけど、敷地出て道渡ったあたりには来そう。でも空港自体が小さいとはいえ暑い中、荷物もって敷地外まで行くと疲れそうだから、ここは素直にタクシーでもいいかも。
今回はオジェッ(モトサイ)ばかりだったので、ベモの料金は分からないけど、これまで乗った感じでは(って直近でも10年くらい前かも(笑))、まちまでで1万ルピアくらいじゃないかなあ。
外国人だし、大きな荷物あったら2万ルピアとかとれられるかもだけど? 

空港から町まではこんな感じ。
前は地図もまあまあちゃんと作ってたけど、年とってこういうことが面倒になったのでペイント手書きで(笑)
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歩く場合はショートカットあり。かなり急な坂道で凸凹道だろうから雨降ったら危険(笑)
地図内は私がつかったショートカットだけど、これ以外にもいくつかあったと思う。
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空港からの道。緑豊か~。
by uraniwaneko2 | 2018-01-10 22:22 | 2017年末コモド | Comments(0)

コモド日帰りダイブ・ヤッコでかい!

ああ、もう潜りたい(笑)。、
5月まで待てないよ~。ってまだ5日しか経ってないけど。

今回のダイビング、潜ってすぐ思ったのは「ヤッコがでかい!」。
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フィリピンで初めて潜ったときにクマノミがでかいと思ったけど、あんな感じ。

サザナミヤッコとかタテジマキンチャクダイとかまあまあ目に着くくらいの数がいるからだろうか?

で、タテジマキンチャクダイ、トゲあるのとないのがいたんだけど…。
トゲが半端なのもいた。
トゲってあったっけ??
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水産会社で働いてるいとこのおかげで、正月の帰省ではいつもおいしいお刺身が食べられるのが楽しみ。
今回はカンパチ。
カンパチってぜんぜんくさみがないんだねー。
ブリとちょっと違う。
でもその水産会社が業務終了したみたいで、もう来年からは刺身がなさげ。残念だ~。


by uraniwaneko2 | 2018-01-07 19:19 | 2017年末コモド | Comments(0)

コモド日帰りダイブ・ラブアンバジョーへの道

<ダイビング;2017年12月28日~18年1月2日>

4日の朝に帰ってきて、5日だけ出勤でまた3連休って…。(3連休は実家に帰ってるから、まだ旅行中みたいなもんだけど)

もし13連休だったら(絶対ないと思うけど)、
ほぼ1年前にチケットとってるからくやしかっただろうな…。
行けたとして、あと4日潜っただろうけど、中1日窒素抜きの日を空けないといけないよなー。
思い返すに、これまで連続6日間が最高のはずで、今回は片道2時間のボートもあり、
けっこう夜は起きてられず4日目あたりから朝に疲労感が残ってたから、10日連続だとどんなだろ?(笑)

さて、今回のインドネシア・フローレス島(コモド)は自分自身あまり情報がなかったので、
旅行情報(個人で行く場合)も入れてきます。

なお、ガイドブックはロンプラ(英語だし読みにくいのでeブックで該当箇所のみ5ドル程度で買ったけど、読んでない(笑))
地球の歩き方は…4ページくらいあったかなあ。
地図が欲しかったのだけど、地形の高低差がけっこうあって実際行ってみないと分からなかったから、見てなかったかなあ(笑)。

●コモドエリアの日帰りダイビングは、お隣のフローレス島(ラブアンバジョー)から

コモドエリアのダイビングは、コモド島とリンチヤ島という2つの島周辺のポイントとなる。
日帰りのボートはお隣のフローレス島(ラブアンバジョー)から出る。

ラブアンバジョーまではフライトがあり、バリ経由、ジャカルタ経由で。
フライト時間はジャカルタから約2時間半、バリからは1時間半程度ではないかと。

ちなみに、ジャカルタ時間とフローレス時間は1時間違うので要注意。
(ジャカルタが日本より2時間前でフローレスは1時間前)

私は今回はANAのジャカルタ夜行便(羽田発)。
それまでは、ジャカルタもバリも、確か東京から直行の往復夜行便がなかったのだけど、去年の1月だかにANAがジャカルタ夜行便を飛ばすという発表があり、2月の発売開始直後に予約した。
夜行じゃない場合は、乗り継ぐ関係で移動に2日かかるから夜行便に乗れるのは大きい。
ちなみにその後に、エアアジアがバリ直行便を飛ばし始めた。
残念ながら往路が夜行便でないけど、安さを取るならエアアジアのセールでバリ往復を取れば、より安く行ける可能性はある。

なお、ANAは発売開始の一番安いと思われる料金で約6万円。(燃料代等すべて込みの料金。就航直後で設定が安かった可能性もある、燃料代はその後の上がってるかも)。
試しに12月に同じ期間の料金を検索してみたら20万円(26日夜発&3日夜発)。
LCC以外は発売開始時期に買わないと乗れない(笑)

ジャカルタ・ラブアンバジョー間は、今回利用したガルーダほか、ライオンエア、バティックエア、NAMエアなどのインドネシア国内線が飛んでいる。
私は最近はそこまでではないけど、飛行機が苦手でインドネシアの国内線は乗りたくない方なので、今回は仕方なくガルーダ。
ガルーダは往復3万円ちょっとかかったけど、ほかの格安航空会社なら場合によっては半額くらいでいけるのではないかと。
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ボンバルディアの小さいジェットかな。三菱重工のMRJのライバルじゃないか?
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ラブアンバジョー空港。名前はコモド空港。
周囲は緑に囲まれた牧歌的な空港。
新しいけど、何もない。出発エリアはカフェひとつ、お土産物ひとつかふたつ、本屋ひとつって感じだった。
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ドラゴンとの記念撮影スペースも。
ジャカルタのターミナル3。新しい。2に比べて断然よさげ(笑)
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by uraniwaneko2 | 2018-01-07 08:35 | 2017年末コモド | Comments(0)

ジャカルタに戻ってきた。ついでにケショウフグの子供

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昨日、画像がぜんぜんアップできず、今朝も2枚だけしかアップできず…。
まあwifiが使えるだけましなんだけど。
ちなみにラブアンバジョの空港ではラウンジしか使えないらしい。

で、アップできなかったのがケショウフグ(かな)の子供。
成魚が大きいだけに子供といっても、すでにコクテンフグより大きいくらいだけど、やっぱかわいい。
そしてサンゴにキンギョハナダイ群れ群れの光景。流れに逆らって頑張って泳いでた。
私もね。

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ところで、今回の便はジャカルタでターミナルを移動しなくてはいけない。
で、行きは無料のシャトルバスを利用した。
が、このバスが小さくて、絶対乗れないくらいにぎゅうぎゅうに混んでて、
そんなに頻繁に来ない中、2台も見送って…。
とかやってて同じようにおそらく3台見送っていた日本人ダイバーさんに出会った。

私たちは乗り継ぎに5時間以上あったからいいものの、
ジャカルタみたいな都市の国際空港の移動で今時これはちょっとひどいよねー思ってたら、スカイトレインがあった(笑)
私は、事前に調べてなくて、無料のトランスポートはあるか?ってそこらの人に聞いてバスを案内されたのだけど、やっぱこういうときはインフォメで聞くべきだな。おそらくダイバーの彼も同じような感じだったんだろうね。
帰りはスカイトレインで移動したから快適。
ダイバーの彼もちゃんとスカイトレインで移動できてますように…(私より先にジャカルタに戻ったはずだから)


by uraniwaneko2 | 2018-01-03 21:12 | 2017年末コモド | Comments(0)

ノコギリハギ?のグリンピース幼魚

最終日は2本。今日はマンタは出なかった(笑)。1本目はゆるやかなポイントへ。
透明度が悪く白っぽい、そして流れのない中、ポイントの範囲が狭いということもあり、超ゆっくり進むという…。
そのおかげで、ノコギリハギなのかシマキンチャクフグなのか、の幼魚を見つけた。か、かわいい。アオサハギとかの幼魚は何度か見たことあるけど、同じくグリーンピースみたいな緑色。うっすら模様が入ってて、これは顕微鏡モードでしょうと頑張ってみたけど、何度撮っても「画像が作成できません」というエラーに。一応撮れてるんだけどなんか自動で補正してくれようとしてんのかな?エラーでもそれなりに写ってた。
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2本目は一転、流れのあるポイントへ。
ここも狭い範囲なので行ったり来たりする感じで、サンゴの壁進む中、途中で急に流れが速くなったりするから、「おいおい、つかまれるとこがないぞ」と必死で泳がないといけないことも。カンムリブダイやナポレオンが出たけど、お透明度がよくないので、どちらかといえばこちらも小さいものを探すダイビングだった。
ただ、魚むれむれのポイントで(ポイント名はまた後程)、キンギョハナダイを中心にカラフルな小魚がたくさん見れてテンション上がる。ああ、楽しかった。次のダイビング(GW)までまたしばし…。コモドの思い出でやりすごさないと~
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by uraniwaneko2 | 2018-01-03 10:58 | 2017年末コモド | Comments(0)

ホワイトチップに肉薄

早くも5日目。明日は2本で終了。
そのあとにドラゴントレッキング。
今回は残念ながらコモドを代表するだろう大物ポイントの北部のポイントには行けず…。
この時期は波が高くて木造船では厳しいのと、おそらくビギナーさんがいると行けないのではないかなと。
透明度も悪いらしい。
10月か11月にまた来いって言われた。
その時期に休みは取れないから、難しいやね。
でも年末時期でもなかなか楽しめるよ。
ビギナーさんが多いのは驚いたけど。おだやかなポイントでも流れがまったくないってことはないのではないかと…。
取り立てでマンタ普通に見れてたら、ほかのポイントに行けなくないそう。

で、本日のダイビング。4人チームで今回初の経験者チーム(笑)。
ダイブマスター1000本、アドバンス300本と150本の人たち。
違うショップで潜ってたけど、今日は休みだからこっちのショップに来たらしい。
が、なんというか言うことを聞かない人たちだった…。
流れがあるので、ガイドから離れるなってのは何回も言われるけど、
ぜんぜん聞いてなくてけっこう好き勝手にやってた。
ダイブマスターさんは1000本潜ってるようには見えなかったなー。
下手ではないけど、上手でもないって感じ。いうことを聞かないベテランに国境はないんだな…。
たまに写真撮るのに時間かかってしばし遅れるのは仕方ないとして、最初からついていく気がない感じ。

今日はホワイトチップが近くまで来た。おっ、こっちきます?って感じで息を潜めてたんだけど、少しはいたら即行、逃げた。
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あとはよく見かけるアヤコショウダイの数匹の群れ。そして魚群れ群れのコーラルガーデン的な風景。どこもサンゴが見応えある感じ。
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by uraniwaneko2 | 2018-01-01 21:48 | 2017年末コモド | Comments(0)

バナナヌーディブランチ。巨大なウミウシ

昨日がテンション上がりまくりのダイビングだっただけに、
4日目の本日(12月31日)はおとなしめのダイブだった(笑)
結局、前日の夕方以降に私以外に3人のゲストから予約が入ったので、
違うショップの船ではなかったけど、その3人がまた取り立ての人と、
12mまでしか潜れないスキューバダイバー?とかだったからだろうね。
それでもやっぱりマンタは出たし、なんなら水面休息中にも船から見れたし。
石垣島のマンタポイントはマンタをじっと待ってて、
マンタしか見れないので3日目には飽きたけど、ここは流しながらマンタに遭遇するから飽きない。
飽きれば他のものを見てればいいし。

今日の初は、バナナヌーディブランチ。
って、これウミウシだったのか!
ホヤかと思ってたさ。
私の手とかより大きいよ。
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あとイロブダイの幼魚。ここで?(笑)
しかし欧米人ゲストが多いショップでマクロを案内されるの不思議な感じ。
ま、ウツボとミノカサゴも案内されるけどね。
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by uraniwaneko2 | 2018-01-01 01:13 | 2017年末コモド | Comments(0)

超楽しい~! ロウニンアジの群れ初めてみたよ

昨日2日目にして、顔が真っ赤になるくらいに焼けてしまい、
「ああ、また老化が進むなー」と若干ブルーになったけど、
そんなことがどうでもよくなるようなテンション上がりまくりの3日目。

1本目はエントリーしてギンガメアジの群れに遭遇して、安全停止ではマンタ(3日連続)。
2本目は端っこの流れが強い根なのか島なのかその壁をそっていく感じ。狭い範囲だけどホワイトチップとかバラクーダとか、ナポレオンとかジャイアントスイートリップとか大型のハタとかごろごろいて…。私たちがエントリーする前に上がってきたチームは水中でイルカ4匹に遭遇したらしい。水中で会えるなんていいなあ。とそれも期待してたけど、イルカがでなくても大満足なダイビング(いや、会えるなら会いたいけど)。
端っこの流れは角曲がれない感じの強さ。そこにホワイトチップが数匹たむろしてて、こっそりのぞく感じ。もう岩につかまって画像撮るのが大変~。でも楽しい(笑)

3本目は1日目にもいった比較的穏やかなポイントかな。でも前よりは流れていて、大きい魚の群れがいくつかあつまって、ワイド三昧って感じ。そのうちロウニンアジが集まってきて、ぎっしりではないけど、こんだけ一度にたくさん見れたのは初めて、大きいだけに見応えあるなー。基本50分なんだけど、エアは100残ってたからもう少し長くいたかった~。ま、仕方ない。

てか、オフシーズンでこんなに楽しめるなんて…。来てよかったな~。

で、明日は、ニューイヤー(大晦日)なせいか、ゲストは私一人らしい。
そういう場合は、ほかのショップのボートにガイドとともに乗せてもらうみたいだけど、ほかのショップも休みのところが多いらしく、1軒だけやっていて、なんとかそこに潜り込めそう(笑)ま、私はメインストリートから遠い宿だし、ニューイヤーだろうが早めに寝るんだろうなあ。なんせけっこう揺れるボートで片道1時間半~2時間で、流れのあるダイビングを含む3本だと、さすがにそれなりに疲れるらしく、毎日早々と寝ないと体がもたない~。

ロウニンアジの群れ。個体同士が離れているのでわかりにくいかもだけど。
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バラクーダは単体で2匹。こちらはとっても大きくて、近くまで寄れて大迫力!
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こんなにワイドなポイントなのに、ウミウシとかマクロを案内してくれる今日のガイド。ええ~っ、ここで壁側向きますか?って感じでなんか笑えた。ワイドとマクロのモードをこんなに切り替えて使ったことはこれまでになかったかも。ウミウシはそんなにまだ見かけてない。
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昨日はドラゴントレッキングの人がいたので、3本目は必然的にドラゴンがいるリンチヤ島のそばでマクロダイビング。マクロはあえてここでするほどではないと思うけど、アニラオで見たくて見れなかったコールマンシュリンプが見れた。ついでにゼブラガニも。
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by uraniwaneko2 | 2017-12-30 20:38 | 2017年末コモド | Comments(0)