裏庭の猫vol.2

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18年GWフルフンティアン。ガイドがヘボだった件とそれを癒してくれた猫

<マレーシア・フルフンティアン・ダイビング;2018年5月3日~5日>

8本潜って、7本は透明度もよくなく浮遊物たくさん。
半分以上は「春濁りの海ってこんな感じかなあ」なんて思うほど。
ちなみにましな1本も10~15m前後と、まあ南国の海だったら普通これくらいは見えててほしいよねってくらい。

思い返せば、いつも当たらない中で、これまで潜った中で最低くらいの透明度たけど、
透明度が悪くてもダイビング自体を楽しむことはできる。

のに、はっきり言って、「楽しくない~」と思うことが多いダイビングだったのは、ガイドがこれまでで一番ヘボだったから。

いつもならガイド、特に海外の現地ガイドに対してイマイチだなと思っても「まあ仕方ないかな」と思うことにしてるけど、今回はさすがにひどかったなあ。
ガイドに文句を言ったのは初めてかも。

まず安全面とか減圧症に対する配慮がないよねえ。
残タンだったり(さすがに次からは「タンクは必ず交換しろ」と言っといた)、
浅いダイビングだったとき、水面休息20分くらいで次のダイビングしようとしたし(まあ、確かに浅かったのでありかなとは思えるけど…。1日3本で時間的に余裕あるし、気持ち的にイヤなので「必ず水面休息は1時間あけろ」と言っといた)。
ダイビング専用じゃないので、エントリーがけっこうしにくいボートだったんだけど、自分だけさっさとエントリーしてこっちを気に掛けることがない。そしてエキジットも自分だけさっさと上がる…。ボートがけっこう揺れていても、手を差し伸べてくれるのはボートマンだけ…。ちなみに機材のセッティングは基本自分だし(これはそれでもいいけど)、器材の持ち運びも自分でさせられる。場合によってはタンクも…。あきらかに自分が持ちたくないってのが分かる。

そしてガイドとして客を楽しませようという気持ちがない。
(自分はずっとバブルリングで遊んでる)

生物を案内してくれないのは、日本人ガイド以外には期待しないからいいとして…。
透明度悪いならマクロにするとかない。透明度悪いワイドが多かったな~。

そして南国なのにダイビングの時間が短い。
初日が35分ずつだったので、「エアも十分残ってるし(100以下になることはほぼない)、深いわけでもないから、せめて50分程度は潜らせてほしい」と頼んでみた。
で、「OK」といっておいて40分程度で上がることがほとんどって…(ちなみに毎日「もっと長く」と言ってた)。
あきらかに自分が退屈してるってのが分かる。
私がけっこう何かを撮っていても「浮上しろ」と…。
ちなみにこっちの安全停止が終わってなくても自分だけ浮上すること数回。

そして半分以上のポイントが伝えられていたところと違う。(ブリーフィングは当然ほとんどない)
沈船ポイントがまあまああり、予定が小さいポイントでさして面白くもなさそうなとこだったので「沈船じゃなくてサンゴが見たい」と伝えて「OK。どこそことどこそこに行こう」ということに。
そんで潜ってみると沈船で回り砂地(砂地にめぼしい生物はほとんどいない)、みたいな…。
いや、ポイントが変わるのは仕方ないにしても「事前に伝えろよ!」。

そして最終日、出航時間に寝てた…と。
いや、これは怒っていいよね?(笑)
ここまではまあまあ我慢したんだよ。3日間だけだしね。

「もし彼が具合悪いなら、違うショップに替えてもいいけど?(=今すぐたたき起こしてこい!)」って、彼以外の宿のスタッフ(宿併設だったので)には私が怒ってることが伝わるくらいには怒った。
でも肝心のガイドには伝わらない。
あいつはこのままダメガイドのままなんだろうなあ。
ちなみに「夢はコモドのガイドになること」だって。
君にはムリだ。そんな人気ポイントでまあまあ難しいポイントもあるところのガイドなんて…と心の中で思ってた。

そんな気持ちがざわつくダイビングの合間に、私の気持ちを癒し、いや鎮めてくれたのは宿にいついている猫たち。
特にこの三毛猫ちゃんはダイビングスペースによく出没して一緒に遊んでくれた。
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この黒もそっけないけどなでさせてくれた。
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この子は一度しか見てないけど、とってもかわいい濃いめの茶色のぶちで、時間がなかったので写真撮っただけだったけど、
もっと遊びたかった…。
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by uraniwaneko2 | 2018-05-12 11:12 | 2018_05フルフンティアン島 | Comments(0)