裏庭の猫vol.2

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年末コモドダイブ。ラブアンバジョ宿事情

関係ない話だけど、年末ダイブから家に戻ってきたら、PCのモニターの色が異様に明るくなってた…。
しばらくタブレットとスマホの画面しか見ていなかったから、違和感を感じるのかと思ったけど、
これまでそんなことはなかったので明らかにおかしい。
調べてみると、こういうことはままあるらしい。
最近OSのアップグレードをしたような記憶があるけど(けっこう時間かかった)、
そのせいもある?
調整したけど、色がおかしいこともあるかも~。(特に明度)

しかし…買い替えなんてことになりませんよーに。4万円程度だけどもう数年はもってほしいよ…。

<ダイビング;2017年12月28日~18年1月2日>

私が宿を予約したのは去年の2月(航空券とったあと直後)。

agodaでCFコモドホテルというのを予約した。
ほぼ1年前なので、その時点でどれくらいの割合の宿が予約できたかは分からないけど、
思ったよりは数はあった。(十数件?ってレベルだった気がするけど)
選択肢の中では安い方で、部屋の外に椅子とテーブルがあって、ゲストハウス的な雰囲気がよさげに見えたので。
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一番安いツイン(シングルはなかった)の部屋で1泊約3300円。
40万ルピアってとこだろう。
これ以上安い宿の部屋は、おおむねドミトリーだったと思うのでパス。(機材あるしねえ~)
ちなみにホットシャワーにエアコン付き。wifiは使えないこともない程度にフリーのがつながる。
シャワーは水があまり出ないときもあるし、エアコンは3日目からリモコンが壊れ、コンセントの抜き差しでオンオフするように(笑)
アメニティなど石鹸のレベルからないし(備え付けのシャンプーはあったけど)、
毎日何かしら壊れるなど小さな不都合はあるけど、まあ…あんまり宿にはこだわらない方なので…。
あ、朝食付き(食パンと玉城焼程度だけど)で朝6時半から食べれたのはよかった。
7時15分ショップ集合だったので。

ここのネックは、行ってみてから感じたけど、町から距離がある点。
歩いて10分程度はかかる(ショートカットで)のに、宿の周りに食べるとこや食べ物が買える店がない。
あと、敷地内が階段で上るような高低差のあるつくりになっている点。
機材あるので最初と最後がけっこうキツイ。宿のスタッフが運んでくれたけど、女性1人だと厳しい感じ。
↓こんな階段を上って、さらに部屋まで分岐した階段を上る…
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↑これインドネシアらしいと思ったのだけど(インドネシアだけじゃないかもだけど)、シャワーがもともと外だったんだろう、というつくり。右上の光が入っているところは屋根のすきま。ガラスがはまってるわけでもなく、ただ開いているので、雨降るとここから水が普通に落ちてくる(笑)もちろん蚊なんかも入ってくる。
そして光と反対の左側に「室外機」。最初、トイレ入ったらなんか暑くて…。そりゃ暑い空気を吹き出す室外機があったら暑いよね…。でもこれも外だからと思えば納得!(いや、おかしいだろう)

ただ、最初から選択肢にない高級?(カジュアルなリゾート程度?)な方のホテルも町の中心から離れたところにありそう…。
まあ、こういうホテルから来るダイバーさんは車で送迎してもらってたので、問題なさそうだったけどね(笑)。

町中のメインの通り(海沿いの方)にはパッカー宿がいくつかあり、4~5階建てくらいの普通のホテルも1件あった。いくらくらいかしらないけど…。
ショップで、「次来るなら」と勧められた宿は、27万ルピア(2200円程度)でシャワートイレ付。安めの料金で部屋が広くておすすめらしい。
ただ、これくらいの料金だとエアコンはなし(ファンはあると思う)、シャワーも水シャワーかも?。その場合、夜はけっこう涼しいのでダイビング後の水シャワーは若干厳しいかも…。
ただ、ここ私が使ってたショートカットの途中にあって、車の行けない急な坂道の途中だから、こここそ機材あると厳しいかもなあ。
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宿からは緑豊かな風景が見える。下の方に海も。

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by uraniwaneko2 | 2018-01-11 22:22 | 2017年末コモド | Comments(0)