裏庭の猫vol.2

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ニャチャンダイブは結局2本

ニューヨークでも爆発か…。今、海外行くときは「そこは大丈夫か」と聞かれることが増えた。あえて危ないところには行ってないつもりだから、あとは運次第。タイでもあったしね…。
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そんなこんなでハプニング続きのニャチャンダイブ。
やっと潜れた、でも2本だけ。今回のフライトは国内線買い足して計5万5千円くらい。それでも安い方だろうけど、本数からすると今までで一番高いダイビングになったのかも。
陸もあんまり楽しめないしね。都会すぎて…(私基準だけど)。10年ぶりのベトナムに来れたのはよかったので、それだけで満足ってことにしとこう。

1日3本×2日で予約していたのに、結局2本になったのは…。他に3本希望していた人もいたけど、体験ダイブや講習、シュノーケリングの人が一緒にボートに乗っていて、2本で帰りたい人が多かったということらしい。
なんせ観光船みたいなめっちゃ遅いボート1台に全員乗ってるんだもんね。ダイビングでこんなに遅いボートは初めてなくらいゆっくり進んでた。あんまりがっつり潜る人に対応する態勢じゃないんだろうね。

講習や体験ダイブ、シュノーケリングの人が同乗している時点で、それなりにおだやかで浅い、地味なポイントが予想できるけど、1本目はまさにそんな感じ。しかも40分だよ。南国なのに。うちのチームはガイド以外に3人で、エアが早そうな人はいなかったから、ほかに合わせたんだろうね。

しかしうちのガイドさん、ベトナム人のおじさんガイドなんだけど、ブリーフィングいっさいなし、エアチェックなし、安全停止は最後浅場を戻ってくるせいか、確認なしで浮上サイン。私は残り2分だったので、まだ2分あるので…と浮上しなかったら、今日仕切ってたガイドの女性に「上から人がエントリーすることもあるから、ガイドと一緒必ず浮上するように」とくどくど注意された。だいたいエキジットのときにエントリーする人がいるってどういうことよ? 安全停止があと2分残ってたといっても、浅場を戻ってきてるから大丈夫だと。でもそれならそうと最初に言ってほしいよねえ。最後、ガイドさんも浮上後にボートにぜんぜん上がらないから、私たちもどうしていいか分からんかったし。
どうも、講習か体験ダイブを手伝ってたらしい。なんかよく分からんダイブだったので、一緒のチームの中国人男性はかなり不満だったらしく、2本目は、多分、今日はボート上に待機しているスタッフだった中国人女性のガイドさんぽい人と一緒に潜ってた。いきなりチームの人が増えてて、最初は間違ってついてきてるのかと思いきや、彼が頼んだらしい。一緒のチームなのに、彼だけその女性と一緒に2本目長く潜ってたし…。いないからロストしたかと思ったよ…。(中国人の客が多いので中国語が話せるガイドが何人かいる。日本人は私だけだった。昔は日本人ガイドもいたみたいだけど、わざわざここい来る人は少ないんだろうね…)

でも、1本目はいまいちだったけど、2本目はハードコーラルが見応えあるポイント(レインボーリーフ)で、一機にテンション上がった。
実は透明度は8mと書かれていることもあって、ぜんぜん期待してなかったんだけど、今日は8~15、場所によっては20m以上あったんじゃないかなー。きれいな明るい青い海だった。水温もあるサイトで低めに書いてあったので(なんせニャチャンのログって少ない)、フードベスト持ってきたんだけど、さすがにいらんかった(笑) 28度。3本潜るつもりだったのでフードとグローブしてたけど、2本で短めだったので温かかった。

生物は…個人的には今日は2本ともウミテングが見れたのがよかった。それ以外はサンゴ以外にあえて特筆すべきはない感じ。けっこう地味なハゼとか探してた(笑)
ウミテングは潜りはじめの川奈で小さいのを見たことがあるんだけど、その後みてないなーって思ってた。こんなに大きくなると、かわいいって感じではないけど(笑)
どっちもペアでいた。でも残念ながら保護色になってよくわからないんだよねー。
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by uraniwaneko2 | 2016-09-18 20:28 | 201609ベトナム・ニャチャン | Comments(0)