裏庭の猫vol.2

ブログトップ

カメラがいいと適当でも小さいものが案外撮れる…

フィリピン・シキホール島ダイビング旅行:2015年12月26日~16年1月3日

仕事で、誌面上で10cm程度のカラーの人物像を撮ることがあるけど、
今の会社以前なら、この大きさで、しかも話してる最中の人物像だったら確実にカメラマンの仕事…。

でも、最近のコンデジの進化になんとか使える程度のものが撮れないこともない。
100枚以上撮って、奇跡の1枚を狙う感じにはなるけど…。

とまあ、最近のデジカメの性能の高さは実感してはいたけど、
水中カメラもやっぱり違うよね。
私なんぞは、なんの技術もこだわりないし、箱ごと持って行って、最低限の操作だけ覚えて撮ってるけど(帰国してからもその状態から変らず…(笑))、
それでもマクロモードなら(たまにワイドのままで撮ってるものもあるんだけど…)、
流されながらパシっと適当に撮って、こんくらい写るという例。

上手な人なら、どんだけステキに撮れるんだろう。
でも下手な人こそ、こういうカメラを持った方がいいのかもしれないな、と我ながら思った。少なくとも何を撮ったのが分かる。これ、思い出としてもメモとしても、とっても大事(笑)。
d0168345_8282548.jpg

d0168345_8284621.jpg

d0168345_829164.jpg

d0168345_8292243.jpg

d0168345_8294087.jpg

[PR]
by uraniwaneko2 | 2016-01-31 08:39 | 2015年末シキホール | Comments(0)