裏庭の猫vol.2

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バングラデシュ・ダッカぶらぶら

バングラデシュ旅行:2011年3月8日~3月20日

宿到着は深夜だったので、翌朝から街探索に出かけた。10時頃から徒歩で新市街中心と思われるグルシャンを目指す。

が、まったく検討違いの方向へ向かってたらしく、あきらかに新市街と思えないローカルな市場へ到着。
そこで日用品などが売られる屋台を冷やかしてから仕切りなおし。
周囲の人々に聞きつつ(英語は通じなくてもグルシャンは通じる)、やっとたどり着く。

ちなみにけっこう暑い中、割と歩いたな。
さきほどの市場エリアと比べると都会だが、なんというか思ったより店が少ない。
グルシャンはサークルという車がぐるっと回れるような交差点が2つあって、その間が街なんだと思うが、交差点周囲はそれなりに栄えているが、その間は点在するというか、店が開いてないというか…?

で、そのグルシャンのはずれにあるアーロンという大きなNGOがやってるショップに到着し、エアコンが利いてたので涼んでから、さらにダッカ駅方面を目指してぶらぶら。
アーロンは、商品がたくさんあってかわいいのもあったのだが、思いのほか高く、他も見てからにしようと。というか何千円(万近いのもあったと思う)もする高級なパンジャビが欲しいわけじゃないんだよねえ。お客さんも現地の金持ち風の人か外国人だった。
どうせなら現地人っぽいのがいいなあ。日本で着れないような派手なのが多そうだが。

なんて思いながら、歩いていると庶民的なエリアに出た。なんか職人エリアというかミニ工業地帯というか。テジガオ・インダストリアルエリアという場所に出たんだと思う。ここは観光エリアでないので、歩き方に地図もなくまったく方向を見失い…。

リキシャのおっちゃんにテジガオの駅(ダッカ駅のひとつ前)まで連れて行ってもらった。
これが、言葉が通じなくて、何回か付近の宿っぽいところに連れてかれて、やっとのことで鉄道駅にたどり着いた。
このときの料金は最初20タカだったが、回りまわったので40タカ。言い値の倍なので一応抵抗を示したが、40タカって50円くらいなんだよね…。
暑い中、人力で人を運んでるわけだからぜんぜん支払いますって感じ。

ただ、グルシャンあたりのリキシャだとこうはいかないと思う。100タカとか平気で言われるんではないかと。それにしても130円だが、これをよしとしてるとどんどん外国人料金が形成されてしまうのでけっこう値切った。まあ、外国人なので、ちょいぼられぐらいは払うけどね。
ついでにいうとCNGというタイでいうトゥクトゥク(というかインドで言うオートリクシャーかな)みたいな奴は高い。外国人とみると何百タカになる。なかなかつかまらないことも多いので、こっちはあまり値切れなかったなー。そのテジガオ付近から宿まで乗って250タカ。でも現地在住の人に言わすと400タカくらいは取られるとか。ガソリン高いにしてもぼりすぎでは?

宿に戻ってからアゴラというスーパーへ。
ここ、地方ではお目にかかれない品揃え。最初はこんなもんかなと思ったが、再びダッカへ戻ってくると、ありがたい店であると思った。フルーツやらアイスやらパンやらを買い込んで食事代わりに。

d0168345_18224569.jpg方向間違って行った市場。

d0168345_1823121.jpgやっぱアクセサリーの感じがインドっぽいね。壊れやすいが安い。

d0168345_18233225.jpgグルシャン2サークル付近かな。画像で見ると都会だ。

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d0168345_1824754.jpgでもバスとか見ると、この手作業ペイントって感じがステキ。一応、市内バスがあるだけ都会である。

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by uraniwaneko2 | 2012-01-20 18:22 | 2011バングラデシュ | Comments(0)