裏庭の猫vol.2

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スリランカ・ダンブッラの石窟寺院

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

朝8時でどしゃぶり…のせいか、ほとんど観光客がいない。私以外にスリランカ人家族が一組。
入場料は1200ルピー(博物館料金込み、約900円?)、これは外国人料金だろうなー。チケットオフィスは分かりにくいが、入って右手にある。
寺院は階段と坂をけっこう登ったところにあり、そこでチケットチェック。なので登る前に買っておかないとまた登り直すことになるので注意。
*途中で「ジャパニーズ、チケットを買ったか?」という声がかかったので買い忘れる人がいるのであろう。

けっこうキツイ坂を上ると寺院入口。
途中サルがわらわらと出てくる。

入口で靴を預けるシステム(25ルピー、朝一なのでおつりがなかった…)。
一緒に入ったスリランカ家族は入口から靴を脱いでいたが、敬虔な仏教徒でない私はここで。

雨の中、水溜りをじゃぶじゃぶ。
なお、靴下は履いていていい。濡れることにかわりはないが、下がざらざらしてるのではいていた方がいいかも。帰りは脱ぐことになるが…。

人がいないこともあって、雨でしっとりと情緒のある雰囲気がなかなかステキ。
他と比べてどうとはいえないが、仏教寺院はやっぱ心が落ち着くわ~。

d0168345_9104939.jpg通りから見える大きなゴールデンブッダが目印。ていうか訪れる場所はここしかないが。

d0168345_911848.jpgブッダは博物館の上に鎮座してるんだけど、この博物館をよく見ると…。

d0168345_9112442.jpg入口がこうなっている。トリンコマリーの教会といいここといい、スリランカ人のセンスはいまひとつ理解できない。

d0168345_911399.jpgブッダに向かって右手にお坊さんの像が並ぶ。チケットはこちら方向で買える。

d0168345_9115477.jpgサル。お菓子はもってたら襲われるだろうな。

d0168345_9121248.jpgこんな階段を登る。

d0168345_9122557.jpgサル。


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# by uraniwaneko2 | 2011-04-08 09:09 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその3

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_7485169.jpg頂上の王宮跡で寝そべる犬。気持ちよさそうだよ。毎日散歩に来てるのかな。

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d0168345_750296.jpg帰りに階段の上から。けっこうな高さ。

d0168345_7502274.jpg多分、何かの跡。

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d0168345_7505517.jpgコブラの岩。なるほどなるほど。

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# by uraniwaneko2 | 2011-04-07 07:48 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその2

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

d0168345_7443288.jpgサルをしばしば見かける。お菓子などを不用意に食べ歩かない方がいいだろう。

d0168345_7445119.jpg鏡の回廊、卵白などを練りこんで光るようになっている。

d0168345_745911.jpg岩肌の模様もきれい。

d0168345_7452522.jpgしばし行くと、さらに上にいく階段が! そうまだ頂上ではないんだな、ここは。

d0168345_7454315.jpg階段を登るとちょっとした広場があり、さらに頂上までの階段が(ひ~)。ちなみに上に水などは売ってないようなので、飲み物持参がよい。降りた出口付近に高いジュースは売ってる(笑)

d0168345_746254.jpgくねくねと続く階段。狭いので行き違うのも大変。

d0168345_7462051.jpgここいらに象の形の岩があるらしいのだが、発見できず。


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# by uraniwaneko2 | 2011-04-06 07:43 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックその1

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

園内はそれなりに広い。
のに、チケットオフィスは一箇所。
バスを降りた場所からぐるりと回る。

アヌダープラの遺跡エリアも相当広いのにチケットオフィスが少ないらしく、そこから来た日本人の彼は結局たどり着けず、チェックもされなかったので払わなかったそうだ。
ただし、彼はもともと周遊券を買うつもりで、ここで買えばアヌダープラの料金も含まれるので只で入ろうとしたわけではない。

料金はシギリヤ入場料は25ドル(2825ルピー)、周遊券で50ドル。
高い! アンコールワット並。
なお、ドル払いは嫌がられるのでルピーを用意しておくのが無難。
物価が安いだけにものすごく高く感じる。(すでにアップした分、日本円換算間違ってたので修正した。1ルピー0.77円くらい)
まあそれだけ大きな遺跡なので、ちゃんと修復・保存に使われるなら仕方ない。

d0168345_739878.jpg入口近くから。あれに登れるの?という高さに見える。

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d0168345_7393297.jpg上から見ると周囲は密林のよう。階段登ってここまでちょっと息が切れる。それほど暑くなかったのでよかった。

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d0168345_7395959.jpg期待のフレスコ画は思ったより小さかったが、上から見る景色とあわせてここまで来た達成感がある。なお、手前にもチケットチェックがあるのでちゃんとチケットを買うように(笑)

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d0168345_7404657.jpg狭い場所に次々と来るので長くは立ち止まれない感じ。

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d0168345_7411387.jpgさすがに狭いだけに金網がある。


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# by uraniwaneko2 | 2011-04-05 07:38 | 2010年末スリランカ | Comments(0)

スリランカ・シギリヤロックへ

スリランカ旅行:2010年12月25日~1月2日

シギリヤロックというのは岩山の上に立てられた王宮跡。美女のフレスコ画でスリランカの中ではかなり有名な遺跡(と思う)。

ダンブッラのバスターミナルから約1時間半。本数は1時間に1本くらいはありそう。25ルピー。
バスはかなりおんぼろのローカル。

客が少ないのにすぐ出発してラッキーと思ったが、案の定、ターミナルのそばで客待ち…。
こりゃ出るまでに時間がかかるな…とぼんやり外の景色を見ていたら、「こんにちは」と日本人男性が隣の席に。


なんとこんなとこで日本人に!
今まで外国人に会わなかっただけに少々驚いた。


彼はアヌダープラから到着したばかりで、ひとまずダンブッラで宿を探そうとしたが、シギリヤ行きのバスが来たから乗ってきたようだ。

って荷物はどこ? 荷物もってシギリヤへ行くの?
彼は背中に手荷物くらいの小さなリュックしか背負ってない。

と疑問に思ったところ、荷物はこれだけだそうだ(笑)。
着替えは入ってパンツ1枚くらいしか入らないだろう。ガイドブックはポケットに入ってたが、それにしてもほぼ貴重品だけなんだろうな。なんて身軽! こりゃ宿を決めずに移動できるわけだわ。

そんな彼は遺跡名所中心に回る人のようで、ダンブッラには石窟寺院以外何もないと話すと、結局シギリヤの後に石窟寺院を見てそのままキャンディまで行くことにしたようだ。アクティブな人だな(笑)。

限られた時間でできるだけいろいろ行きたいらしく、予定にモルジブ日帰り往復まで挟んでた。日帰りで楽しめるのか、モルジブって…。
てかスリランカ航空のモルジブ経由の便にすればストップオーバーですむのでは?と思ったが、マイレージを使ってる関係で、バンコク→コロンボ往復、コロンボ→モルジブ往復という便になったよう。
なるほど、いろんな人がいるなー。

とそんな話をしている内に到着。
バスを降りたのは私たちだけ。他の人は付近の住民だったのか?

でも園内に観光客はそれなりにいる。
駐車場にはワゴン車がぎっしりで、車をチャーターして回る人が多いっぽい(ツーリストカー)。確かに大きな国ではないので移動時間もそれほどでもないし、人数が揃えば効率がいいだろう。個別ツアーになるので、行きたいところがあればよってもらえるだろうし。
料金は安くはないだろうが…。

d0168345_7333837.jpgダンブッラのバスターミナルまでは徒歩で。荷物がないとそれほどでもない距離。道路に牛さんがけっこういる。

d0168345_7335590.jpg市街地を抜けると緑豊かな田舎な風景。

d0168345_7341177.jpg画像ぶれてるけど、どこかの寺の援助で建ったと思われる幼稚園があった。

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# by uraniwaneko2 | 2011-04-04 07:32 | 2010年末スリランカ | Comments(0)