裏庭の猫vol.2

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なぜか福知山

コンビニとかあるかなー、駅にエレベーターなかったら辛いなー、と思ったけど、案外ふつうにまち。
まあ、都会ではないけど。

京都から福知山までの間は、緑豊かな牧歌的な風景が広がってたのでそういう意味ではちょっとした町なんだろうね。

そういうわけで福地山。

水曜日に次の月曜に大阪方面の出張が決まり、んじゃ冠島。
と思っても簡単にはいかない。
ショップの予約は満員で、調整が可能か一日まってくれと…。
天気いい夏日で出航できそうな見込みのでそりゃみな予約するよね…。

同時に、行けた場合の夜行バスの予約やら、バスがなかった場合の前泊の宿を調べると、
夜行バスはすでにない(ネットでも電話でも)、宿も最寄りの西舞鶴はおろか東舞鶴もないし、近隣もけっこう厳しい。まあ3万とか4万とかの宿が少しあったけど、それはあるとはいえない(笑)
京都近いから最近の宿事情で宿がないのはわかるけど、ソフトボール大会もあるらしく、それも影響してるかもね。

ま、なんだかんだでショップから大丈夫との連絡をもらって、結局、前泊の宿を福知山で予約できた…。電車で30分以上かかるけど取れただけましだろう。ダイビングと出張の前泊2日分と京都大阪方面からの往復を考えると、出張のついでにしいてはお金かかったけど(笑)、よさそうな海況だし、これは行くべきでしょう。

ということでとても楽しみなのです。
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by uraniwaneko2 | 2016-07-30 18:15 | 2012-17伊豆・国内ダイブ | Comments(0)

あっちゅう間に海画像終わり~、印象的なおじいさんバディ

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

2日間だけでそれほど撮ってないからなー。
もうひと月かー。
先週寒かったから若干落ち着いたけど、そろそろ潜りたい気持ちが…。

7月はお休みしたので、8月は1回は潜るつもり(今年からはこんなペース…)。
あと2週間。珍しく三重県の予定(笑)
そういう意味では楽しみかな。
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さて、トリンコマリー2日目のバディは、80歳超と思われるオージーのおじいさんだった。
なんとレスキュー。

前にビギナーのレスキューさんに会ったことがあるので、レスキューといえども…とは知ってるけど、やっぱり頼もしいって思いたいよね~。
なんせ年もいってる方だし~。

んで、そのレスキューおじいさん、水面で一緒にドイツ人カップルのリフレッシュ待ちながら、「最後に潜ったのはいつだ?」「君のランクは?」とか聞いてくる。
私がバディとして不安なのかな?と思って「今、340本くらいだ」と答えたら、「私は25本」という答えが返ってきて…。

えっ??
きっと何百の部分を聞き取れなかったんだな、と都合よく解釈して潜行した。

そしたら途中で(40分くらいかなー)、「エアが70だ」というサインをもらった。
えっ?早!とは思ったけど、もうそんなに深くないし、
まあ今、70だったら大丈夫かなと思ってたら、すぐ50になったらしくて、
気づいたらガイドに慌てて近寄って、オクトパスブリージング。
どうやら浮上時までに50残したいということらしい。

この段階で私は140くらいは残ってたので、どうせなら自分がオクトパスブリージングやってみたかったなー。
気づいてあげられなくてゴメンナサイ…。

そして、おじいさんはエキジットでもやらかしてくれた。
今回はボートに、ウエイトとBC&タンクをはずしてから上がるんだけど、おじいさんはGoProを持っていて、それをBCのベルト部分にひっかけていて、脱ぐときにそのまま落っことしてしまい…。

ボートに上がってからそれに気づいて、ガイドがもう一度下に潜って探してくれたけど、なんせこの透明度だし…。
見つかるわけもなく。
600ドルくらいっていってたかな(オーストラリアドルかも?)
いずれにしろ高いダイビングになったと嘆いていた。

↓休んでいるコクテンフグ。フグはよくそこらへんに着底してたりするの見るけど、コクテンフグは初めて。
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↓アカホシサンゴガニ。なんかおらんかーってしつこく見たら中にうっすら見えて。でもぜんぜん撮れない。
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ちびっこ。アラレキンチャクフグ?
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by uraniwaneko2 | 2016-07-25 21:42 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

あやうくロスト…透明度の悪さにリタイヤする人も

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

今回、2日とも透明度5~8mくらいだったので、ちょっと油断するとロストするなーという感じ。
特に欧米人が中心のショップで、ガイドは生物を案内するというより先導で道案内してる感じだから、油断すると追いていかれそうになる。

私はあまり写真をしつこく撮らないけど、同じ被写体を違う角度で撮ろうとしたり、引っ込んだのをちょっとまったり…してるだけで、あれ?やばい…みたいなこと数回。

一度、あれ?自分一人…と思ってからその場で待って1分。
ぜんぜん戻ってこないので、ロストかー。
なりかけは何度となくあったけど、本当にロストになるのは初めてだな。
こういう場合、あと何分待つか迷うけど、エアは余裕あるし、なんとなくあと5分待って
ガイドが来なかったら浮上するかーとか考えてた。

確か40分くらいで深度12mくらいじゃなかったかな。
そうそう。フロートを持ってこなかったことをここで後悔。
ダイビングボートは数が少ないので、浮上時はそんなに危なくないと思うけど、
少ないだけに見つけてもらえにくそう。まだフロート持ってた方がよさげ。

などと考えてたらガイドが戻ってきた。
ああ、よかったよかった。

そうそう。2日目は講習受けた後ぜんぜん潜ってないリフレッシュのドイツ人カップルがいたんだけど、
私はバディと一緒に先に水に入って、水面で彼らがリフレッシュの講習(マスククリアとオクトパスブリージングやってた)やってるのを待ってた。

そしたら女性の方がリフレッシュの途中(2mくらいのところでやってる)で若干パニックになって浮上。
そのままリタイヤした。後で、透明度が悪すぎて怖くなったっていってた。
確かに2mくらいのとこだと下がぜんぜん見えなかった。透明度が悪いとこういうこともあるのね…。

↓これはまだ見えてる方かなー。
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ヒョウモンウツボ…だよね?
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よく見えないと思うけど、川の字になってるイシヨウジ3匹
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by uraniwaneko2 | 2016-07-24 23:27 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

ほっこり…穴から覗いているひとたち

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

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おめめぱっちりツケマツゲなイシガキカエルウオ風???で、下の子は??
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この子はミナミギンポでいいよね?
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ある意味これも~。かわいいっす。
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そしてお子。小さいぞ~。イガイガしてるし。
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そしてこれもそうか。ヌノサラシ。最近名前は聞いた記憶があるけど、見た(認識した)のは初めてか?
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by uraniwaneko2 | 2016-07-20 22:47 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

ウミウシとか…少なかったけど

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

と、いいつつこれはヒラムシだよね…。
検索しても出てこなかった。例の図鑑には載ってるのだろうか。
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そしてこれ。ブルースラッグとかいう、どっちかというとダイビングじゃなくて観賞魚用の水槽で飼うものとして出てくる。ヒラムシ食べてくれる退治用として飼うみたい。と思ったら、「アオフチキセワタ」だとダイビングで見れるものとして…(笑)
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ウミウシ少ないので、あっ!と思うと再生中のヒトデ、ということが何度も(笑)
種類によるみたいだけど、これは1本から再生できるんだね。
ついこの間、ヒトデの再生に関する記事を読んで、なんとなく半端な形してるヒトデの意味がわかったので見えるようになった。魚の名前覚えると次からその魚が見えるようになるのといっしょだわ。
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シラナミイロウミウシってやつかな? さんざん探して該当しそうなのがこれなんだけど…。
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フジナミさん。こっちはすぐ出てくるのにね。
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これは…アンナウミウシ?
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シロタエイロウミウシ
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by uraniwaneko2 | 2016-07-18 07:34 | 201606トリンコマリー | Comments(2)

トリンコマリーのダイビングポイント

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

事前にやりとりしたメールに、
潜る前日にショップに来るようにとメールに書かれていたので、
行ってみたんだけど、結局、予約できてなかった(笑)
あの事前のやりとりはなんだったんだろう…。
というか、長期滞在の欧米人が多そうだし、潜りたくなったら適当にショップを訪れて前日に予約するんだろうね。

おそらく私がやりとりしてたのはショップのオーナーの旅行会社と思われるところで、その会社自体は多分、トリンコマリーにない…。そしてそのやりとりはショップに届いてなかった。最初のショップにはパソコンなかったようだし。というところ。

まあ、潜れてよかったわ。

なお、ウプヴェリのビーチ沿いにはダイビングショップはそれなりにあった。
HPちゃんとあるところばっかじゃないと思うけど。

↓こちらトリンコマリーのポイント。
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上がニラヴェリで下がウプヴェリ。
ニラヴェリがピジョンアイランドという有料の保護区エリア(その外側のポイントはお金払わなくていいけど、500ルピー(350円)なので外国人にとってはまあどっちでも…って感じだろう)
私は宿から近いウプヴェリで2日間潜るつもりだったけど、支払いをカード払いにする予定で(それはできることをメールで確認してあった。4%だかの手数料かかる)、ニラヴェリ店しかカード使えないという理由で2日目はショップを移動することに。私の希望じゃないのねー(笑)

ポイント的には、ニラヴェリのピジョンアイランド周辺は浅くておだやかなサンゴ礁(10m前後)。
ウプヴェリは地形なども楽しめる(といってたような)。
まあいずれ透明度は悪くてあんまり違いも…だったけど。ウプヴェリの方がまだワイドだったかなー。

ただ、ショップはニラヴェリ店の方がガイドが欧米人で、複数いたこともあり、そっちの方が客は多かった。おそらくビギナーさんもあっちに回されてる感じ。

20番のポイントは崖の上にヒンズー寺院があって、その下あたりにポイントがあるんだけど、ヒンズーの神様が沈んでた。お参りしたことになるといってたような…。

上のは分からん…。下のはガネーシャ? ハヌマンじゃないよねー??
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by uraniwaneko2 | 2016-07-17 20:31 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

350本でも"初めて”はいきなりやってくる

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

勝手に初めてシリーズ。
あと、まだ350本には至ってない(笑)←340本は潜っていたような…。もはやうろ覚え。

公共交通機関で移動があるときは、さすがにフル機材20kg(スーツケースの重さ込み)になる荷物で移動するのは辛い。

んで、ウェットとマスク、デジカメとライト程度であとはレンタルにしたんだけど、
(ここでフロートを入れなかったことを若干後悔)
今回フィンが初めての「フルフット」!!

まあ、ショップとしてはブーツ買わなくていいからその方がいいのかもしれないが、
今までレンタルのときはストラップばかりだったし、
そもそもダイビングでフルフット使ったことないんですけど~。
かろうじて一度、シュノーケルで使ったことあるくらい。

でもそのときもゴムフィンだったんだよねー。

今回、初日と翌日はショップが違うんだけど(支店と本店)、
最初はふつうのプラフィン、次はプラフィンの隙間あいてるやつ。

初日の最初出てきたのが、まあびっくりするくらい短いフィンで…。
そりゃありえない。ふつうのサイズにしてもらったけど。

自分のフィンはスーパーミュー(ゴムでまあまあ重い。片方で約1kg)なので、
軽いこと軽いこと。
初日はいきなりだったので、裸足にそのまま。
泳いでいるうちに、中指と人差し指がつって、こういう場合、どうしたら??
(フィンの中なので伸ばしようがない)

翌日は靴下を履いて、でも隙間ありのプラフィンで、まあ抵抗のないこと…。

力のない女性なら、こういうフィンがいいんだろうし、
年齢からそういうフィンにしてくれたのかもしれないが(でも経験本数とか潜った後に知ってたし)、
流れがある中で、このフィンはどうなんだろう???

慣れるまでは、スカッって感じで、フィン履いてる意味があるのかどうか分からんくらい。


↓パウダーブルーサージョンフィッシュ。
モルディブとかで群れのイメージだけど、トリンコマリーでは単体でたまに(笑)
一応、インド洋の固有種だよね。アンダマン海でも見たけど。
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あとヨスジフエダイとキンセンフエダイ以外の、なんか半端な(上半分的な)のヨスジがいたような気がしたけど、あれは固有種なのか?(画像なし…なんでだ?)。
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by uraniwaneko2 | 2016-07-15 23:35 | 201606トリンコマリー | Comments(2)

やっぱりアケボノハゼはきれい

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

いきなり目の前にペアがあらわれたアケボノハゼ。
(欧米人はこういうにのぜんぜん興味なさそう)

えっ? おお、アケボノ!
2匹、しかもちょっと大きい。
かわいい~。。
あ、写真写真…

とその瞬間に目まぐるしく思考回路が動いて、
デジカメかまえたときには1匹引っ込んでて、
でももう1匹は上を通り過ぎるところでなんとか1枚。
もちろん、この後にすぐ引っ込んだ。

という状況なので、若干上からの角度で(笑)
色合いの美しい魚だから側面の方がいいんだろうけど、
流れもあったし、急に出てきたからそれは無理~。
我ながらよく撮れたなーと思う1枚。
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そして今回、一番よく見たものは、きっとゴシキエビ。
なんか岩の奥の暗いところ覗いたらけっこうな頻度でいる。
白いヒゲ?が穴から飛び出してる小さいのもいたけど、
なんかでかいの!

というかゴシキエビって成体はけっこう大きいんだね。
今までは小さいのしか印象になかったけど。
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次にたくさんいたのはクラゲだな(笑)
青い大きいのがけっこう漂ってて、
エントリーも安全停止もクラゲ要注意みたいな感じで。
ってことはこいつも刺されると痛いのかな?

たまに魚に急襲されてたりした(食べてるの?)
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これ、まあまあ小さい子同士で、仲良しさんぽくて微笑ましいな、と思って撮ったような…。
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by uraniwaneko2 | 2016-07-14 07:27 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

やっぱり海画像も

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

陸をアップしないまま終わる(シキホールとか)ことが多いから、
陸から行ってみたけど、やっぱり海画像を眺めているのも楽しい。
かなり地味な海だったけどさ。

んで、これってロウニンアジ?
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ブリとアジって本当、どれがどれかよく区別できないんだよねー。
カスミアジとかは別として。
ロウニンも1匹でいるのは分かりやすいけど、群れの場合って…途端に自信ない(笑)
頭の形とエラに点がないからロウニンアジかなって…。

そしてさらに分からないアジっぽいのがこちら。
もっと若いロウニンアジ?(尾びれが黄色と黒らしい)
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うーん、難しい。

そして、いつも名前を忘れてしまうこれ。
検索してもうまく出てこない。
けっこう大きいのにあんまり注目されてない魚。なんだっけなー。
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by uraniwaneko2 | 2016-07-13 07:57 | 201606トリンコマリー | Comments(0)

トリンコマリーの宿は賑やかだった・その2

スリランカ・トリンコマリーダイビング旅行:2016年6月23日~28日

宿つづき。敷地内の庭が広く、カフェ、バースペースも広い。こういうところも人気なのだろう。プールもあるけど、有料(宿泊客でも)なので誰も泳いでなかった。ま、目の前が海だしね。

私の一番のポイントは、首輪をつけた猫が3匹くらいうろうろしていて触らせてくれること。
これが、かわいいんだな。
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by uraniwaneko2 | 2016-07-10 10:04 | 201606トリンコマリー | Comments(0)