裏庭の猫vol.2

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冬の海:熱海ビタガネのソフトコーラル・その2

そして、熱海にしたもう一つの理由は、この冬はドライ練習のつもりだから、ボートと深いポイントってのも潜っておきたかったんだよね。いろいろな状況で潜らないとよく分からないこと多いし。
って、この前の川奈はそう問題なかったと思うけど、今回はまたダメだったな~(笑)
重めにしてはいるんだけど、あきらかにウエイトが重すぎたような…。

初島2回(アルミタンク)は、初回8キロ(+足はいつも0.5キロずつ)、次に10キロ。
さすがに10キロは重たいなと思ったので、川奈(アルミ)では9キロ。
で、熱海はスチールタンク。
どうしようかなーと思って、8キロにした。

思うに、浅場で潜降する場合はこのくらいがいいかもしれないけど、熱海はロープもあって、24mくらいまで一気に下がるから、ロープつかんでドライに空気入れて、耳抜いて…ってやってると、BCに空気が入れられず、下についた段階で、これっぽっちも浮かなかった(笑)ゴトって落っこちていった感じ…。そこで思いっきりBCに空気入れたんだけど、こんなに入れる???って感じだった。
なお、そのゴトって落ちたときに、ガイドさんいわく、私がソフトコーラルなぎ倒してたらしいので、これは気をつけないとあかん。ソフトコーラルだから折れてないこと祈る…。

でも、ドライの空気入れるのとBCの空気入れるのと、加減がまだよく分からないんだよねー。浮きすぎるのが怖い。あの最初のころの浅場で浮上してしまう恐怖が蘇るわ~。

で、今回は沈船ポイントからビタガネまで泳いでいったから、帰りは中層を戻ってきたんだけど、つかまるものがないから浮くのが怖くて安全停止で浮上する直前に、10mくらいでBCの空気抜いたら、浮上しようとしても下がる下がる…。15mくらいまで落ち込んで、結局そこからロープつかんで這い上がった。2本目は急遽、船から遠いブイ付近で浮上したので、ロープが固定されておらず、5mくらいでつかんでたら、みるみる下がって気付いたら12m…。
これってやっぱりウエイトが重たいってことだよね??
ボートに上がるときもけっこう踏ん張って上がったなー。ビーチの方はそうでもないんだけど、ボートはウエイト重たいとけっこうキツイよね~。

そして、ドライはウェットのときより3~5キロ重たいから、翌日けっこうな筋肉痛…。そしてウエイトが乗っかる腰骨あたりににぶい痛みが…。これは仕方ないか。

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by uraniwaneko2 | 2016-02-14 11:24 | 2012-17伊豆・国内ダイブ | Comments(0)