裏庭の猫vol.2

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サメよりはエイ、エイ、エイ…と猫に癒された

千葉・館山周辺の伊戸というサメで知られる海なので、
海としてはけっして癒し系の海ではないけど、
木・金と、落ち込みがすごかったので、
海に入っただけで気持ちがちょっと安らいだ。
さすがにテンション上がる~って感じではないんだけど、こういう効果もあるんだね。

ここのポイントでは、
餌付けしているので尋常じゃない数のサメとエイ、それにクエ、コブダイが見られる。
なお、餌付けは賛否両論があるかもしれないけど、それなりの経緯や理由がある模様。

サメは水温が上がってきているせいか、遠巻きにしか…。
でも見れただけ嬉しい。
お腹の大きいサメもいて、そっか子供が生まれるシーズンなのね~と思うとサメがかわいく見える(笑)。


1本目は1時間の潮待ちで出鼻くじかれたんだけど(笑)。
戻ってきたボートで出航するつもりで港に向かったら、
「今は女性には無理」という判断が下され…。

1時間後に出航。
潮の流れがあることも多く、上下で違うこともあり(流れが反対の場合もあるんだとか)、
かならずロープ潜行。

「流れがないわけじゃないけど、さっきよりはまし」という状況で、
ロープつかんで潜行し始めてみたら、
「これでさっきよりはましって、さっきはどんなんだったんだー」って笑える状況。
(後で聞いたらさっきの流れはMaxな状態だったんだって)
ゴォーってなんか音が鳴ってるし(笑)

決してかよわくない私がそう感じるくらいなので、これはかよわい女子には厳しいよな、と思った。
下はまだましなのか?
と思いきや、しばし後ろ向いて、前見るとけっこう人様から離れていてびっくり。
(もちろん泳ぎながら踏ん張ってる状態で)
戻ろうとするのに全力で泳ぐこと数回。いやー久々にこんなに力入れて泳いだな。
同じチームはガイドさん以外は女性5名で、20代とおぼしきかよわき3名はほぼロープつかんでたもん。(周囲にガイドロープがある。そうでなければビギナーは厳しいと思われる)
流れがあると「2本目はもう潜らない」という女性にたまに会うけど、
彼女たちはそれでもとても楽しそうで、もちろん2本とも潜ってた。


気になってた水温は25度。
気温が27度で肌寒いくらいでも、意外と温かく感じたのは、
この1本目で全身の筋肉を使ったからじゃないかなー。

で、2本目は嘘みたいに一変して穏やかな海に。
同じ海とは思えない…。
ちなみに1本目と2本目はほぼ同じ場所に同じ時間潜って、エア残が80と120くらいの差がある(笑)。


でも2本目も寒くなかった。1本目で燃えてるからね(本当か?)
さっきがさっきだったので今度は「のびのびゆっくり泳げてああ気持ちいい」という感じ。

なお、メインの魚以外はハナタツとイセエビ、ヨスジフエダイ幼魚くらいで
伊豆ほど見れるわけではないんだけど、
あのサメやエイは1度潜ってみるのも面白いと思う。

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ラッシュか!というくらい集ってる
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これくらい近いのは当たり前。下にいることもあるし、ぜんぜん触れてしまう。エイは気をつけないといけないけど、もはやそういうレベルではない感じ
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離れていて、数も少なめらしいけど、見ごたえ十分。ドチザメ
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安全停止もロープつかんでないと流されるんだけど(それでも揺られる)、おかげでロープの浮き?にいたコガネシマアジの幼魚をじっくりと観察。1匹だけいるのが面白いね
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ショップの茶トラ。夕方からご出勤
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ショップの猫じゃないけど、いついてる猫(笑)。最初はびくついてるけど、そのうちさわれらしてくれるし抱っこもOK。癒される~


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by uraniwaneko2 | 2015-08-30 11:56 | 2012-17伊豆・国内ダイブ | Comments(0)